1976年、合衆国政府は、豚インフルエンザと呼ばれる新型インフルエンザの世界的大流行(パンデミック)の脅威から国民を守るために、全国民を対象とする前代末聞の大規模ワクチン接種事業に着手した。接種を受けた者、10週間で4,000万人超。その点では、まずは成功だった。 5月. 1976年1月20日、大和運輸(現:ヤマト運輸)が宅急便 サービスをスタートさせた。 1976年アメリカ合衆国大統領選挙の結果、民主党のジミー・カーター候補が当選。 11月2日: 超音速旅客機コンコルドの製造中止が決定。 11月23日: ダイバーのジャック・マイヨールが人類史上初めて素潜りで100メートルを超える記録を達成。 11月29日 ロバート・バード、ウェストバージニア州選 … ☆アメリカ 1976年建国200周年記念 未使用銀貨3種のセット ☆ 1976年に独立200周年を記念して発行された25¢銀貨、50¢銀貨、1ドル銀貨3種のセットです。ミントはs(サンフランシスコ造幣局)です。 状態は未使用です。説明書付き、オリジナルケース ". 主な出来事. 3月26日:社会民主連合が結成される。. 候補者: 1. 今回は『GO-TOWINEBlog』よりご寄稿いただきました。1976年米国ワイン史に残るもう一つの出来事(GO-TOWINEBlog)1976年はアメリカのワ…(2019年11月14日 13時0分9秒) 昭和51年の出来事・1976年の出来事 . ジョージ・ウォレス、アラバマ州知事 4. 1月10日:下北沢で制服警官が女子大生を殺害。. トヨタスポーツセンター完成[16日] 6月. フランク・チャーチ、アイダホ州選出上院議員 6. 1月1日 – ヤマザキナビスコが「チップスター」を発売。 1月2日 – 作家の檀一雄が死去。 1月3日 – 大橋巨泉司会の「クイズダービー」(tbs)放送開始(1992年 12月19日終了)。 3月16日:ブルターニュ沖でスーパータンカーが座礁し、大量の原油が流出。. 昭和51年(1976年)の出来事年表. 01/06 京都・平安神官の殿舎など全焼。 01/20 大和運輸(現・ヤマト運輸)が「宅急便」のサービスを開始。 01/31 鹿児島で日本初の五つ子誕生。 02/04 第12回冬季オリンピック・インスブルック大会。日本 … ウォーターゲート事件の記憶がまだ新しい1976年、元ジョージア州知事ジミー・カーターはワシントンd.c.の政界には無縁であったが、その人格的高潔さで知られ、この年の民主党予備選挙では全国的に知られた政治家達を向こうに回して指名を獲得した。 "The Sixties as History: A Review of the Political Historiography", Hunt, Andrew. ロッキード事件 1976年2月5日、米国上院外交委員会の公聴会で、航空機製造会社『ロッキード社』が、対日工作として1000万ドル(当時の為替レート:約30億円)を超える金を極秘で使っていたと証言。 更に7日には、ロッキード社・コーチャン副会長が「児玉に支払った21 以後ラテンアメリカ諸国も参戦 1917 5 アメリカ徴兵法 1918 1-8 ウィルソン「平和原則14か条」発表 1918 2-19 メキシコ油田国有化宣言 1918 この年、汎アメリカ労働総同盟成立 1918 ベネズエラのマラカイボ油田開発開始 1919 1 アメリカで禁酒法(~1933) 1919 9 アメリカで鉄鋼大ストライキ始まる … 1976年・ロッキード社による日本政府の高官に対する違法な政治献金が明らかになる(ロッキード事件) 1979年・イランで革命が起きる。親米派だった国王(日本ではバーレビ)=パフラヴィーがアメリカ … 宅急便誕生. アメリカの環境保護庁(epa)、マスキー法1975年規制の1年延期を発表 . 7月. 1976年(昭和51年)出来事 モントリオール五輪開催(体操男子団体が5連勝) 郵便料金値上げ、はがき20円・封書50円 1976年(昭和51年)生まれの方の年表です。年齢は何歳か、学校の入学・卒業、厄年・年祝い、日本や世界で起こった出来事などを紹介しています。履歴書作成の際に活用したり、厄年を知りたい時、過去のできごとを振り返りたい時などにご覧ください 昭和51年(1976年)1月. アップルコンピュータ(現:アップルインコーポレイテッド)が創業。 アニメだと大空魔竜ガイキングや、ドカベンが放映を開始している。 ひろゆきが生まれた年でもある。. 3~9世紀ころ 古代メキシコ、グアテマラを中心にマヤ文化隆盛(古典期マヤ)10~11世紀ころ 新マヤ文化が興隆12世紀ころ 南アメリカの中央アンデス地方にインカ帝国成立13世紀ころ メキシコ中央高原にアステカ文化隆盛15世紀ころ インカ文化隆盛期1513 スペインのバルボア、パナマ地峡を越え、太平洋を発見1520 マジェラン、南米南端通過1521 スペイン人コルテス、アステカ帝国を征服1531 スペイン人ピサロのインカ帝国征服始まる(~1533)1533 インカ帝国滅亡1534 ペルー人、スペインに反乱(~1536)。このころフランス人カルチエ、セント・ローレンス川流域探検、ケベックに至り、その地方をカナダと命名1535 ブエノス・アイレス建設、失敗1538 スペイン、ボリビアを征服1539 ポルトガル、ブラジルにカピタニア制をしき、新大陸経営を開始1541 スペインのオレリャナ、アマゾン川を航下(~1542)1545 ペルーのポトシ銀山採掘始まる1546 メキシコでサカテカス銀山発見される1554 サン・パウロ市建設1557 リオ・デ・ジャネイロ建設、失敗1562 ユグノー、サウス・カロライナ植民、失敗1565 リオ・デ・ジャネイロ再建1565 スペイン人、フロリダに植民地建設1570 イギリス人ドレーク、西インド諸島に航海(~1572)1572 イエズス会の新大陸布教開始1574 ブラジルに黒人奴隷輸入始まる1579 ドレーク、カリフォルニア海岸に達す1580 ブエノス・アイレス再建1583 イギリス人ギルバート、ニューファンドランドを訪れ、英領と宣言1584 イギリス人ウォーター・ローリーのバージニア探検1585 ウォーター・ローリーのバージニア植民、失敗1603 フランス人シャンプラン、セント・ローレンス川を探検(カナダ開拓の始)1607 イギリス最初の永続的植民地、ロンドン会社によりバージニアに建設される1607 オランダ人、ニュー・ネーデルラント建設1608 シャンプラン、ケベック建設1612 オランダ人、ニュー・アムステルダム建設1619 ジェームズタウンにアメリカ最初の議会成立1619 黒人奴隷20人、バージニアに輸入。アメリカ黒人奴隷制度の端緒1620 イギリスピューリタンのピルグリム・ファーザーズ、メイフラワー号でプリマス上陸1627 ニューフランス会社を設立、カナダを支配1630 ボストン建設1634 メリーランド植民地建設1636 ハーバード大学創設1639 コネティカット植民地の建設1642 モントリオール建設1649 メリーランドで信教の自由を認められる1655 イギリス、西インド諸島に進出、スペインよりジャマイカを奪取1661 バージニアで奴隷制度法制化1663 南北カロライナ植民地建設1664 イギリス軍、オランダ領ニュー・アムステルダムを奪い、ニューヨークと改称1664 ニュー・ジャージー植民地建設1664 カナダ、フランス西インド会社管轄下に入る1667 ニューヨーク、正式にイギリス領となる(ブレダ条約)1676 ベーコンの反乱1681 ウィリアム・ペンのペンシルベニア植民地建設1682 フィラデルフィア建設1682 フランス人ラ・サール、ミシシッピ川を下り、流域をルイジアナと命名1689 イギリス・フランス植民地戦争始まる(~1697)。ボストン市民蜂起1699 植民地の輸出用毛織物生産禁止(毛織物条例)1701 ウィリアム・ペン、自由憲章を制定、ペンシルベニアに一院制議会確立1712 ニューヨーク市で黒人暴動1713 ユトレヒト条約で、イギリスがフランスからニューファンドランド、アカディア、ハドソン湾地方を獲得1713 アシエント条約(イギリスがスペイン領植民地への黒人奴隷輸入独占)1720 スペイン領植民地、エンコミエンダ制廃止、アシエンダ制に移行1733 ジョージア植民地建設(イギリス植民地13州となる)1733 イギリス政府、糖蜜法を制定1750 イギリスの鉄法(植民地の金属業禁止)1754 英仏の植民地戦争〔フレンチ・アンド・インディアン戦争(~1763)〕1759 イギリス軍、フランス領ケベックを占領1760 イギリス軍、モントリオール、デトロイトを占領1763 パリ条約でフレンチ・インディアン戦争終結。カナダ、イギリス領となる1764 イギリス、砂糖法と通貨条例発布。北米植民地でイギリス製品をボイコット1765 印紙税法がイギリス議会通過。バージニア決議(印紙税法に抗議)1765 ニューヨーク農民の反乱1766 イギリス政府、印紙税法を撤回1767 イギリス議会、タウンゼンド法発布1767 北米植民地でイギリス製品不輸入運動始まる1767 スペイン植民地でイエズス会を追放1768 マサチューセッツ回状、各植民地会議に回送1770 ボストン虐殺事件1773 ボストン茶会事件1774 イギリス、ボストン港閉鎖1774 フィラデルフィアで第1回大陸会議1774 イギリス、ケベック法制定、ケベック植民地の境界および統治原則定まる1775 アメリカ独立革命始まる(~1783)。4-19 レキシントンの戦い。5-10 第2回大陸会議(フィラデルフィア)。6-15 ワシントン総司令官となる。6-16~17 バンカー・ヒルの戦い1776 1-15 トマス・ペイン『コモン・センス』発刊1776 7-4 アメリカ独立宣言1777 10-17 サラトガの戦い。11-15 大陸会議、連合規約草案採択1778 米仏同盟締結1779 スペイン、対イギリス宣戦布告1780 マサチューセッツ憲法制定(奴隷の即時廃止を規定)1780 ペルーでインカ帝国末裔トゥパク・アマルの反乱(~1782)1781 3 連合規約各州が批准1781 8-30~10-19 ヨークタウンの戦いで植民地軍、イギリス軍を追い込み、事実上独立戦争終結1781 北米銀行設立1782 英米仮条約1783 パリ条約調印。イギリス、アメリカ合衆国の独立を承認1783 パリ条約で英領カナダと米との国境決定1783 ノース・ウェスト会社設立1784 ボストン銀行、ニューヨーク銀行設立1785 アメリカで土地条例制定1786 アメリカ、マサチューセッツ州で農民の反乱(シェイズの反乱)1787 アメリカで憲法制定会議開かれる1788 アメリカ合衆国憲法成立1789 米初代大統領にワシントン就任(~1797)1789 フェデラリスト党(ハミルトン)成立1791 合衆国憲法修正(権利宣言付加)1791 合衆国銀行設立1791 ハミルトン、製造工業に関する報告書を提出1791 ハイチで奴隷反乱1793 逃亡奴隷法制定1793 アメリカのホイットニー、綿繰機を発明1793 マッケンジー、ロッキー山脈を横断して太平洋岸に到達1794 ペンシルベニアでウィスキーの反乱1796 ワシントン、告別演説で海外の紛争への不介入と中立を主張1796 公有地法制定1798 外人法、治安法他制定1799 ワシントン没(1733~)1800 スペイン、フランスにルイジアナを割譲1800 ワシントン、合衆国首府となる1801 ジェファソン、アメリカ第3代大統領に就任(~1809)1803 アメリカ、ルイジアナをフランスより買収1803 ケベック近辺に最初の製紙工場建設1804 ハイチ、フランスから独立、ラテンアメリカ最初の独立国となる1807 フルトンの汽船クラーモント号、ハドソン川を往復航行1808 ポルトガル政府、ブラジル亡命1808 アメリカでアフリカ奴隷の輸入禁止1808 マディソン、アメリカ第4代大統領に当選(在任1809~1817)1808 リオ・デ・ジャネイロ、ポルトガルの臨時首府となる1809 モントリオール・ケベック間に蒸気船運航1809 メキシコ、エクアドルで独立運動始まる1810 スペイン領植民地で独立運動激化1811 合衆国銀行廃止1811 ベネズエラ、パラグアイ、エクアドルの独立宣言1812 一八一二年戦争(~1814)1812 アメリカ軍のカナダ遠征失敗1812 ベネズエラの独立運動失敗1813 メキシコ独立宣言1813 コロンビア独立宣言1814 ガン条約で一八一二年戦争終結1814 ジャクソン、クリーク・インディアンを破る1815 メキシコ独立運動失敗1815 ブラジル、ポルトガル同一憲法下の王国となる1816 合衆国第二国立銀行設立1816 アルゼンチン独立宣言1817 ミシシッピ州の合衆国編入1818 チリ、スペインから独立宣言1819 アメリカ、フロリダをスペインより買収1819 ボリーバルの指導のもとにコロンビア共和国独立1820 アメリカ、ミズーリ協定で奴隷州と自由州の境界画定1820 メキシコ第二革命1820 スペイン、自由主義憲法を採択、新大陸の独立運動に影響を与える1821 新ハドソン湾会社設立1821 メキシコ、イトゥルビデのもとに独立1821 サン・マルティン、ペルーの独立を宣言1822 ブラジル、ドン・ペドロ皇子のもとにポルトガルより独立、ブラジル帝国となる(~1889)1823 アメリカ、モンロー宣言1823 メキシコで共和派の反乱1823 中央アメリカ連邦成立(メキシコから分離)1824 メキシコ共和政憲法制定1825 ボリビア独立宣言1826 ボリーバルの提唱により第1回米州諸国会議開催〔パナマ会議〕(アメリカは不参加)1828 ウルグアイ、イギリスの仲裁により独立1829 ジャクソン、アメリカ第7代大統領に就任(~1837)1830 大コロンビア分解し、コロンビア、エクアドル、ベネズエラに分立1830 南米独立運動の指導者ボリーバル没(1783~)1830 インディアン強制移住法制定1831 ナット・ターナーの反乱1833 メキシコ、サンタ・アナ大統領の独裁体制に入る(~1855)1833 アメリカ奴隷制反対協会設立1833 アメリカで関税法改正1834 パピノー、「92か条の決議」を発表1834 アメリカでホイッグ党結成1835 アメリカのモース、電信機を発明1836 テキサス、メキシコより独立1837 アメリカ、最初の周期的恐慌起こる1837 カナダで自治要求の反乱1838 ホンジュラス、ニカラグア、中央アメリカ連邦より独立1839 グアテマラ独立し、中央アメリカ連邦解体1840 連合法(カナダ法)イギリス議会を通過、上下カナダ統一、イギリス最初の自治植民地となる1841 エルサルバドル独立1842 ウェブスター‐アシュバートン条約でアメリカ・カナダの国境画定1843 オレゴンへの大量移住開始1843 メキシコでサンタ・アナの独裁的憲法制定1844 アメリカでモースの電信機実用化1844 ドミニカ共和国成立1845 アメリカのテキサス併合1845 メキシコで自由主義者の反乱1846 メキシコ戦争(~1848)1846 オレゴン協定でアメリカ・カナダの境界画定1846 アメリカ、カリフォルニア占領1846 ペンシルベニア鉄道認可1847 アメリカ軍、メキシコ占領1848 メキシコ戦争終結。メキシコはテキサス、ニュー・メキシコ、カリフォルニアを割譲1848 ドイツ三月革命亡命者、アメリカに大量流入1849 アメリカ、ハワイと和親条約1850 アメリカで逃亡奴隷法制定1850 パナマ地峡に関する英米条約1851 アメリカのシンガー、足踏み式のミシンを発明1852 ストー夫人の『アンクル・トムの小屋』出版1853 アメリカ、アリゾナ南部を買収1854 カンザス・ネブラスカ法制定、ミズーリ協定廃止1854 カナダ・アメリカ互恵通商条約締結1855 ニューファンドランド自治植民地成立1856 メキシコ、レルド法成立、イエズス会廃止、教会の土地所有禁止1856 メキシコに内戦始まる(~1860)1857 経済恐慌西欧各国にも波及1857 ドレッド・スコット判決で黒人奴隷の訴訟権否定1857 オタワ、カナダの首都となる1857 メキシコで自由主義憲法制定され、改革時代に入る(~1876)1859 ブラウンの蜂起1860 リンカーン、アメリカ第16代大統領に当選(在任1861~1865)1860 サウス・カロライナ州、合衆国脱退を決議1861 南部諸州、合衆国を脱退、アメリカ連合結成1861 4 南北戦争始まる(~1865)1861 メキシコ、外債支払停止宣言。フランス・イギリス・スペインが出兵(~1867)1861 5 アメリカで自営農地法制定1863 1-1 アメリカ大統領リンカーンの奴隷解放宣言。11-19 ゲティスバーグの演説1864 6-28 逃亡奴隷法廃止1864 11 リンカーン再選1864 メキシコ帝政(~1867)1864 ケベック会議開催(~1865)(カナダ連邦結成問題)1864 パラグアイ戦争(~1870)1865 3-3 解放局設置1865 4-2 北軍、リッチモンド占領、南軍リー降伏。南北戦争終結1865 4-14 リンカーン暗殺1865 12 アメリカ合衆国憲法修正第13条(奴隷廃止を規定)1866 大西洋横断海底電線敷設完成1866 アメリカで市民権法成立1866 アメリカ全国労働連盟成立1867 アメリカ、ロシアよりアラスカ買収1867 アメリカで再建法成立、南部諸州に軍隊派遣、再建政府設置1867 カナダ自治領(連邦)成立、マクドナルド、初代首相に就任1868 アメリカ合衆国憲法修正第14条(市民権法)1868 キューバ反乱(~1878)1869 アメリカで大陸横断鉄道開通1870 アメリカでロックフェラー、スタンダード石油創設1870 アメリカ合衆国憲法修正第15条(黒人選挙権)1871 アメリカのエジソン、印字電信機を発明1871 アメリカでインディアン、最後の抵抗戦争(~1886)1873 イギリス、チリ硝石採掘開始1873 アメリカに経済恐慌1875 アメリカ、ウィスキー汚職事件、グラント側近連座1876 アメリカのベル、電話機を発明1876 メキシコでディアスの独裁政開始(~1911)1877 「妥協」によりアメリカ共和党のヘイズの当選確定し、ヘイズ、アメリカ第19代大統領に就任(~1881)1877 アメリカで鉄道大ストライキ1877 アメリカ、南部より連邦軍隊撤退、再建時代終る1879 アメリカのエジソン、炭素電球を発明1879 硝石をめぐるチリ、ペルー、ボリビアの戦争始まる(~1884)1880 アメリカ、鉄道の大建設時代(~1890)1880 アメリカで全国農民同盟組織される1881 ガーフィールドアメリカ第20代大統領暗殺される1881 レセップス、パナマ運河起工1882 アメリカのロックフェラー、スタンダード・オイル・トラストを組織1882 アメリカで中国人移民法成立1885 カナダ太平洋鉄道完成1885 東欧やイタリアからの新移民流入始まる(~1914)1885 アメリカで外国人労働契約法制定(外人契約移民禁止)1886 アメリカのトムソン、電気熔接法を発明1886 アメリカでヘイマーケット事件1886 アメリカで鉄道ゼネスト。労働総同盟(AFL)成立1886 アパッチ戦争終わる1886 キューバ、奴隷制廃止1887 アメリカで州際通商法成立。鉄道業を規制1887 アメリカ、ハワイからパール・ハーバー租借1887 アメリカでドーズ法制定1888 ブラジル、奴隷制廃止(ラテンアメリカの奴隷制終わる)1889 第1回汎アメリカ会議開催(~1890)(ワシントン)1889 ブラジルに無血革命、共和政成立1890 アメリカでシャーマン反トラスト法、マッキンリー関税法成立1890 ミシシッピ州で黒人選挙権制限1890 アメリカでフロンティア消滅1891 ブラジル共和国憲法制定1891 アメリカでポピュリスト党成立1892 アメリカ各地に労働争議起こる1893 ハワイ王政倒れる1893 アメリカに経済恐慌1893 エジソン、活動写真を発明1894 アメリカで鉄道ゼネスト1894 オタワでイギリス植民地会議1894 パナマ運河工事再開1894 ハワイ共和国成立1895 キューバの対スペイン反乱1896 アメリカ、ポピュリスト党消滅1896 クロンダイクで金鉱発見1896 アメリカ最高裁、人種差別を合法化1898 キューバで再び反乱、アメリカ・スペイン戦争(4~12)。パリ条約で終結、スペイン、キューバを放棄1898 アメリカ、ハワイを併合、フィリピン獲得1898 ルイジアナ州黒人公民権剥奪を定める1899 ジョン・ヘイの中国門戸開放宣言1899 フィリピンでアギナルドの反米闘争始まる1900 テーラーとホワイト、高速度鋼を発明1900 アメリカ、金本位制度採用1901 2 モルガン財閥の援助で鉄鋼トラストUSスチール社設立1901 3-2 アメリカ、キューバを保護国化1901 9-14 マッキンリーアメリカ大統領暗殺、セオドア・ルーズベルト、アメリカ第26代大統領就任(~1909)1901 10 第2回汎アメリカ会議(メキシコ市)1901 この年、ロックフェラー研究所創設1902 アルゼンチン労働者総同盟成立1903 1-24 カナダ、アラスカとの国境決定1903 11-13 パナマ、コロンビアから独立1903 11-18 アメリカ、パナマ運河地帯を永久租借1903 この年、アメリカのライト兄弟、飛行機を発明1903 アメリカフォード自動車会社設立1904 5-9 アメリカ、パナマ運河工事開始1904 12-6 ルーズベルト、ラテンアメリカへの干渉権を主張1905 6 世界産業別労働者組合(IWW)結成さる1905 7-14 黒人の権利宣言(ナイアガラ運動)1906 2-24 キューバ内乱、アメリカ軍出動1906 6-29 ヘップバーン法(鉄道統制)成立1906 この年、第3回汎アメリカ会議(リオ・デ・ジャネイロ)1907 3-13 アメリカで日本移民制限法(移民法)1907 この年、中央アメリカ平和仲裁会議1908 2-18 日米紳士協約締結1908 この年、第1回汎アメリカ科学者会議(サンティアゴ)1908 ラテンアメリカ会議(モンテビデオ)1909 5-13 全国黒人向上協会結成1909 12-18 アメリカ、ニカラグアに軍隊派遣1909 この年、チリ労働者連盟成立1910 8-31 ルーズベルト『新国家主義』を発表、アメリカ第27代大統領タフト(在任1909~1913)と分裂1910 10-5 メキシコでディアス政権に対する反乱1910 この年、第4回汎アメリカ会議(ブエノス・アイレス)1911 5 反トラスト法でスタンダード石油、アメリカン・タバコ(現フォーチュン・ブランズ)に解散命令1911 メキシコ独裁者ディアス引退、革命の時代に入る(~1920)1912 7 ニカラグア動乱1912 11 民主党ウィルソン「ニュー・フリーダム」を掲げてアメリカ大統領選に圧勝(在任1913~1921)1913 2 メキシコでクーデター1913 5 カリフォルニア排日土地法制定1913 10 アメリカでアンダーウッド関税法成立1913 12 アメリカ連邦準備制度成立1914 4 アメリカとメキシコの紛争激化1914 5 アメリカ、キューバ関係調停案作成1914 7 メキシコ大統領亡命1914 8-15 パナマ運河開通1914 8 アメリカ、第一次世界大戦中立宣言1914 10 クレートン反トラスト法成立1915 5-7 ルシタニア号事件(アメリカの反独感情高まる)1915 7 ハイチに動乱。アメリカ出兵。9 保護国化1916 6 アメリカ、メキシコ軍衝突1916 12-18 ウィルソン、平和提言1916 この年、アルゼンチン急進的改革1917 1-22 ウィルソン「勝利なき平和」演説1917 1 メキシコ新憲法制定さる1917 2-3 アメリカ、ドイツと断交。4-6 アメリカ、ドイツに宣戦。以後ラテンアメリカ諸国も参戦1917 5 アメリカ徴兵法1918 1-8 ウィルソン「平和原則14か条」発表1918 2-19 メキシコ油田国有化宣言1918 この年、汎アメリカ労働総同盟成立1918 ベネズエラのマラカイボ油田開発開始1919 1 アメリカで禁酒法(~1933)1919 9 アメリカで鉄鋼大ストライキ始まる1919 この年、アメリカ共産党結成1920 1-19 アメリカ議会ベルサイユ条約批准否決1920 8-26 アメリカで女性参政権承認1920 9 メキシコで革命党政権掌握(社会改良政策推進)1920 チリ、自由派連合の推すアレッサンドリ・パルマ、大統領に就任1921 5-19 アメリカで割当移民法成立1921 8-25 アメリカ、ドイツと単独講和1921 11-12 ワシントン会議(~1922・2)1921 12-6 マッケンジー・キング自由党内閣成立1922 2-6 ワシントン会議終わる1922 7-1 アメリカで鉄道スト(~9-13)1922 この年、ラテン・アメリカ連合成立1923 3-5 第5回汎アメリカ会議(サンティアゴ)1924 5 アメリカで排日割当移民法1924 アメリカで農産物価格安定法案1924 この年、メキシコで革命党のカリェスが大統領就任1924 アメリカ革命人民同盟(APRA)成立1925 1-23 チリでクーデター1925 この年、キューバ労働者連盟成立1926 1 ニカラグア革命1926 6 ブラジル国際連盟脱退1926 11 イギリス帝国会議でカナダ、オーストラリア、ニュージーランド自治権獲得1927 2-11 メキシコ教会財産国有化1927 5-20~21 リンドバーグ、大西洋横断飛行に成功1927 6-20~8-4 ジュネーブ海軍軍縮会議(アメリカ・イギリス・日本)1928 1~2 第6回汎アメリカ会議(ハバナ)1928 この年、ラテンアメリカ労働組合連盟(CSLA)結成1929 1 ワシントンで汎アメリカ会議1929 3-4 フーバー、アメリカ第31代大統領に就任(~1933)1929 6 アメリカで農産物販売法成立1933 3-9~6-16 ニューディール諸法1933 5-12 農業調整法1933 6-16 全国産業復興法、農業信用貸付法1933 9 キューバ革命、米干渉1933 11 アメリカ、ソ連を承認1933 この年、第7回汎アメリカ会議(モンテビデオ)1934 2 アメリカ、ソ連と通商条約1934 5 アメリカ、キューバの独立承認1934 6 互恵通商協定法1934 8 アメリカ自由連盟、ニューディール反対勢力として結成1935 7-5 ワグナー法1935 8-14 社会保障法1935 8-31 中立法1935 11-9 産業別組合会議成立(AFL・CIO)1936 11-3 ルーズベルト大統領再選1936 12 特別汎米平和会議(ブエノス・アイレス)1937 5-1 アメリカで中立法改定1937 11-5 ブラジル、独裁制の新体制国家となる1938 2 アメリカで新農業調整法1938 3-18 メキシコ、石油国有化宣言1938 5 アメリカ、下院非米活動委員会設置。「赤狩り」始まる1938 5 ラテンアメリカ労働総同盟(CTLA)成立1938 5-17 アメリカで海軍拡張法可決1938 10 アメリカで公正労働標準法1939 4 アメリカ、フランコ政権承認1939 7-27 アメリカ、日米通商航海条約破棄通告1939 9 アメリカ、欧州戦不介入宣言1939 10-3 パナマ宣言(米州諸国一般中立宣言)1940 6 アメリカで海軍大拡張案1940 6-28 外国人登録法(共産主義者取締り)1940 7-30 米州会議ハバナ決議採択1941 1-6 ルーズベルト「四つの自由」演説1941 3-11 アメリカで武器貸与法成立1941 5-27 アメリカ、国家非常事態宣言1941 8-2 ソ連経済援助協定締結1941 12-8 対日宣戦布告1941 12-11 アメリカ、ドイツ・イタリアと開戦1942 2-9 アメリカ、日系人の強制疎開(収容)命令1943 6 デトロイトで人種暴動1943 12-1 カイロ会談1944 2-16 アルゼンチンでクーデター1944 7-1~22 ブレトン・ウッズ会議1945 4-12 ルーズベルト(1882~)没、トルーマン、アメリカ第33代大統領に就任(~1953)1945 4-25 国際連合設立会議1945 7-15 原子爆弾実験成功1945 12-7 ブレトン・ウッズ協定発効。国際復興開発銀行設立1946 2-15 アメリカ、ペンシルベニア大学で最初の大型汎用電子計算機「ENIAC(エニアック)」完成1946 2-24 アルゼンチン大統領にペロン1946 9-20 アメリカウォーレス商務長官辞任1947 3-12 トルーマン・ドクトリン1947 3-22 連邦政府職員の忠誠審査命令1947 4-11 ジャッキー・ロビンソン、初の黒人大リーガーとなる1947 6-5 マーシャル・プラン発表1947 6-23 タフト‐ハートレー法1947 9-2 米州共同防衛条約調印1947 10 ハリウッドの赤狩り1948 1 全米大陸労働者総同盟結成1948 4-3 マーシャル・プランによる対外援助法1948 4-30 米州機構成立1948 6-30 アメリカ、ベル研究所のショックレーらがトランジスタを発明1948 10-3~29 ペルー左翼反乱、鎮圧。軍部クーデター1949 1-5 フェア・ディール政策1949 9-5 米州平和会議(メキシコ)1949 9-23 トルーマン、ソ連の原子爆弾保有を発表1950 2-20 アメリカでマッカーシー旋風1950 6-27 朝鮮戦争派兵命令1950 7-7 アメリカで初のカラーTV放送1950 9-23 国内治安法成立1950 12-16 国家非常事態宣言1951 1-27 アメリカとNATO(北大西洋条約機構)加盟国、相互安全保障(MSA)協定1951 3-26~4-7 米州外相会議(ワシントン)1951 3-27 カナダ、アメリカとの共同防衛条約締結1951 4-5 ローゼンバーグ夫妻、原子爆弾スパイ容疑で死刑判決1951 9-1 太平洋安全保障条約調印1951 10-14 中米機構憲章調印1951 10-31 アメリカ、相互安全保障(MSA)本部設置1952 7-25 プエルト・リコ、自治領となる1952 11-1 アメリカ、水素爆弾実験1952 11-4 アイゼンハワー、アメリカ第34代大統領に当選(在任1953~1961)1953 1-27 ダレス「巻返し政策」演説1953 3 アメリカで再びマッカーシー旋風1953 7-26 キューバでカストロの解放運動始まる1953 10-1 米韓相互防衛条約1953 12-4~8 米英仏三巨頭のバーミューダ会談1953 この年、アメリカ、全国黒人向上協会「自由のための10年闘争」を計画1954 1-21 アメリカの原子力潜水艦ノーチラス号進水1954 5-17 アメリカ最高裁、公立学校の人種差別に違憲判決(人種問題)1954 7-21 アメリカ、ジュネーブ協定調印拒否1954 8-24 アメリカ共産党非合法化1954 12-2 米台相互防衛条約1955 1-1 アメリカ、南ベトナム援助開始1955 4-19 アインシュタイン没(1879~)1955 6-11 アルゼンチンで反ペロン政権デモ、鎮圧1955 9-19 ペロン辞職、亡命1955 9-30 俳優ジェームズ・ディーン事故死1955 12-5 アメリカ、AFL-CIO合同1955 12-6 アラバマ州モントゴメリーでキング牧師の指導下、バス・ボイコット運動始まる1956 1-16 ダレス「瀬戸際政策」を発表1956 3-12 アメリカ南部議員100名、人種統合反対宣言1956 4-4 キューバで反バチスタの蜂起1956 6-9~10 アルゼンチンで反乱、鎮圧1957 1-6 アイゼンハワー・ドクトリン発表1957 6-3 アメリカ、バグダード条約機構軍事委員会参加決定1957 7 第1回パグウォッシュ会議1957 9-19 アメリカで最初の地下核実験1957 10 スプートニク・ショック1957 12-17 アメリカの大陸間弾道弾(ICBM)実験成功(ミサイル)1958 1 ベネズエラ政変1958 1-27 米ソ文化交流協定調印1958 1-31 アメリカの人工衛星エクスプローラ1号打上げ1958 4 キューバでカストロ派の反バチスタの動き活発化(~7)1958 5-13 アメリカ副大統領ニクソン、ラテンアメリカで反米デモにあう1958 7-15 アメリカ、レバノン派兵(10-19 撤退)1958 7-19 キューバに反バチスタ革命的市民戦線結成。7-20 反バチスタ派の大同団結1958 8 アメリカの原子力潜水艦ノーチラス号、北極海横断1959 1-1 キューバ革命。バチスタ亡命1959 2-7 キューバ国家基本法(憲法)発布1959 2-16 カストロ首相就任1959 4-15 アメリカ、ダレス国務長官辞任、後任はハーター(~1961)1959 7-15~11-7 アメリカで鉄鋼スト1959 9-15 ソ連首相フルシチョフ訪米。キャンプ・デービッドで会議1959 10-9 アメリカでタフト‐ハートレー法発動1960 5-9 アメリカで経口避妊薬ピルの販売認可1960 6-29 キューバ、アメリカ・イギリス・オランダ系精油所を接収1960 7-6 キューバでアメリカ資産国有化法制定1960 9-2 キューバ人民大会で「ハバナ宣言」採択1960 10-14 キューバ、基幹産業国有化法制定1960 10-19 アメリカ、対キューバ輸出を禁止1960 10-21 ベネズエラで非常事態宣言1960 10 エルサルバドルでクーデター成功1960 11-8 ケネディ、アメリカ第35代大統領に当選(在任1961~1963)1961 1-4 キューバと断交1961 1-17 アイゼンハワー告別演説で軍産複合体に警告1961 3-5~8 ラテンアメリカ諸国民会議でメキシコ宣言採択1961 3-14 ケネディ、中南米に対する「進歩のための同盟」計画発表1961 4-17 キューバ反革命、失敗1961 5-1 キューバ社会主義共和国宣言1961 5-21 アラバマ州で人種差別反対運動、暴動化、戒厳令施行(人種問題)1961 5-30 ドミニカ共和国の独裁者トルヒーヨ暗殺される1961 7-2 作家ヘミングウェイが猟銃で自殺1961 12-8 アメリカ国務省、南ベトナム白書発表1962 1-16 ドミニカの親米政権崩壊1962 2-3 アメリカ、対キューバ全面禁輸1962 2-8 アメリカ、南ベトナムに軍事援助司令部設置1962 2-14 米州機構、キューバを正式に除名1962 3-18 アルゼンチン総選挙でペロン派進出1962 3-31 ブラジル軍部反乱(5-23 主要産業国有化)1962 8-5 女優マリリン・モンロー死亡1962 10-22~28 キューバ危機(アメリカ、海上封鎖、11-20解除)1963 3 米・中米6か国会議、サンホセ宣言1963 4-2 アメリカで人種差別反対黒人デモ始まる1963 6 米ソ直通通信協定調印1963 8-5 米英ソ部分的核実験禁止条約正式調印1963 8-28 人種差別反対ワシントン大行進1963 9-25 ドミニカ共和国でクーデター1963 11-22 ケネディ暗殺、ジョンソンアメリカ第36代大統領に就任(~1969)1964 1-8 ジョンソン、年頭教書で「貧困との戦争」を強調1964 1 アメリカ、パナマ国交断絶1964 2-25 カシアス・クレイ(のちのモハメド・アリ)がボクシング世界ヘビー級チャンピオンに1964 3-31 ブラジルで軍部の反乱1964 7-2 アメリカで新公民権法成立1964 7-21~26 米州機構外相会議(キューバ経済制裁)1965 1 ジョンソン年頭教書で「偉大な社会」を強調1965 2-21 アメリカの黒人運動指導者マルコム・エックス暗殺される1965 3 アメリカでベトナム反戦運動激化1965 4-17 ワシントンでベトナム停戦要求デモ1965 4-24 ドミニカ共和国で軍部の反乱(5-5 休戦協定成立)1965 6-3 アメリカの宇宙船ジェミニ4号打上げ。人類初の宇宙遊泳1965 8-6~10 ワシントンでベトナム反戦平和行進1966 1-3~15 ハバナでアジア、アフリカ、ラテンアメリカ三大陸人民連帯会議開催1966 3 アメリカ各地でベトナム反戦デモ1966 5-1 国民戦線のジェラス、コロンビア大統領に就任1966 6-27 アルゼンチンで軍部クーデター1966 6 アメリカのサーベイヤー1号、月面軟着陸成功1966 6 カーマイケル、「ブラック・パワー」提唱1967 2-14 中南米非核武装条約調印1967 4-12~14 米州首脳会議(ウルグアイ)1967 7-12 黒人暴動、のちアメリカ各地に拡大(~8)1967 7-31~8-10 中南米人民連帯機構大会、ハバナで開催1967 10-9 チェ・ゲバラ、ボリビアで射殺される1967 10-16~23 ベトナム反戦週間(~21 ワシントン反戦集会)1967 12-6~8 アメリカで反戦兵役拒否デモ1968 1-1 アメリカ、ドル防衛特別教書1968 1-23 プエブロ事件1968 3-16 南ベトナムのソンミ村でアメリカ軍が一般住民を大量虐殺(ソンミ事件)1968 4 アメリカで学生運動激化1968 4-4 キング牧師暗殺さる。黒人暴動続発1968 4-29 アメリカ黒人の「貧者の行進」開始1968 6-5 アメリカ民主党の大統領候補ロバート・ケネディが狙撃され、翌日死亡1968 6-19 「貧者の行進」10万人集会(ワシントン)1968 7-1 核不拡散条約調印1968 7 メキシコの学生運動激化(~10)1968 10-3 ペルーで軍部クーデター1968 10-11 ジョンソン、北爆全面停止と和平会談への参加を声明1968 10-13 メキシコ五輪開催(-16 陸上男子200m表彰式で、1位と3位の米黒人選手が人種差別への示威行動)1969 1-20 ニクソン、アメリカ第37代大統領に就任(~1974)1969 6-8 ニクソン、南ベトナムからの米軍撤収計画を発表1969 7-20 アメリカの宇宙船アポロ11号、月面着陸1969 8-9 ロサンゼルスで、チャールズ・マンソンらによる女優シャロン・テート惨殺事件1969 8-15 アメリカ、ニューヨーク州ウッドストックでロック・フェスティバル、聴衆40万人1969 10-15 アメリカで反ベトナム戦争大デモと集会1969 11-13~15 反ベトナム戦争デモ1969 11-16 「ニューヨーク・タイムズ」がソンミ事件を初めて報道1970 2-18 ニクソン平和三原則を発表1970 4-27 ニューヨーク株式市場大暴落1970 5-4 アメリカで反戦デモ激化1970 9-14 チリで人民連合のアジェンデ、大統領に当選1971 3-22 アルゼンチンでクーデター1971 4-23 ワシントンでベトナム反戦デモ1971 7-11 ベトナム戦争白書1971 8-15 ニクソン、新経済政策実施1971 12-6 ニクソン、カナダ首相と会談。12-13~14 仏大統領と会談。12-28~29 西独首相と会談1972 2-7 ニクソン訪中1972 4 米軍機の北ベトナム爆撃盛ん1972 5 米軍機北ベトナム港湾に機雷投下1972 5-22 ニクソン訪ソ1972 7-9 米ソ穀物協定調印1972 7-19 アメリカ連邦準備制度理事会ドル買支え1972 10-18 米ソ貿易協定調印1972 12-4 ホンジュラスで軍部クーデター1972 12-17 米軍機、ベトナム北爆再開1972 12-23 ニカラグア大地震1973 1-27 アメリカ、徴兵制廃止1973 3-12 米ソ第二次戦略兵器制限交渉再開1973 3-29 アメリカ軍、南ベトナムより撤退1973 4 ウォーターゲート事件。5-17 上院公聴会(~1974)1973 5-14 アメリカ、初の宇宙ステーション「スカイラブ」打上げ1973 6-18~19 米ソ首脳会談1973 8-22 アメリカ国務長官にキッシンジャー就任1973 9-11 チリで軍部クーデター1973 9-23 アルゼンチン大統領にペロン当選1974 6-27 ニクソン訪ソ1974 7-1 アルゼンチン大統領ペロン没(1895~)1974 8-8 ニクソン大統領辞任。8-9 フォード大統領就任1974 9-4 アメリカ、東ドイツと国交樹立1974 11-23 米ソ首脳会談1975 2-21 ウォーターゲート事件判決、ミッチェル元司法長官ら有罪1975 7-18 アメリカのアポロ18号とソ連のソユーズ19号の両宇宙船がドッキング1975 7-29 米州機構(OAS)特別総会、対キューバ封鎖を解除1975 8-29 ペルーで無血クーデター1975 10-29 全米でウーマン・リブによる初の女性ゼネスト1975 11-20 アメリカ、CIAの外国首脳暗殺計画に関する報告書公表1975 12-17 キューバ、初の共産党大会1976 2-4 アメリカ上院外交委員会多国籍企業小委員会公聴会でロッキード社の賄賂工作暴露1976 3-24 アルゼンチンでクーデター、イサベル・ペロン失脚1976 4-13 アメリカで200海里漁業専管水域設定法成立1976 5-28 米ソ、平和目的の地下核実験制限条約調印1976 7-4 アメリカ、独立宣言200周年記念祭1976 7-17 カナダのモントリオールでオリンピック開幕1976 7-20 アメリカの科学衛星バイキング1号、火星に着陸1976 9-30 アメリカ、カリフォルニア州で安楽死法成立1976 11-3 アメリカ大統領選挙、民主党のカーターが共和党のフォードを破り当選(1977.1-20 大統領に就任)1977 2-9 アメリカの連続テレビ映画「ルーツ」(アレックス・ヘイリー原作)、平均視聴率35%を記録、テレビ史上最高1977 5-3 アメリカ・ベトナム国交正常化交渉、パリで始まる1977 7-13 ニューヨークで大停電、25時間後復旧1977 7-19 アメリカ、マサチューセッツ州知事、1920年代のサッコ-バンゼッティ事件に無実宣言1977 9-7 アメリカ・パナマがパナマ運河新条約に調印1977 10-1 アメリカにエネルギー省発足1977 11-1 アメリカが国際労働機関(ILO)脱退を正式通告1978 1-4 アメリカのカーター大統領、エジプトのサダト大統領とアスワンで会談、中東和平三原則発表1978 3-7 米韓合同演習「チーム・スピリット78」開始1978 5-23 ニューヨークで初の国連軍縮特別総会開幕1978 8-22 ニカラグアでサンディニスタ民族解放戦線(FSLN)国会議事堂を占拠。以後、ソモサ独裁政権打倒のゼネスト・デモに発展(9-22 FSLNが臨時政府樹立。ニカラグア革命)1978 9-5 アメリカ、キャンプ・デービッドでアメリカ大統領カーター、エジプト大統領サダト、イスラエル首相ベギンが中東和平3国首脳会談(~17 サダト、ベギン両首脳、3か月以内の単独平和条約締結のキャンプ・デービッド合意)1978 11-18 ガイアナで「人民寺院」の914人集団自殺1978 12-14 アメリカ証券取引委員会、マクダネル・ダグラス社が航空機売り込みのため外国政府高官に1969年以来800万ドル以上を不正に支払っていたと連邦地裁に告発。エアバス売り込みで日本高官にも疑い1979 1-1 アメリカと中国が国交回復。アメリカは台湾と断交1979 1-30 アメリカ、1978年度貿易収支が283億6000万ドルの史上最大の赤字を記録。うち116億ドルが対日赤字1979 3-28 アメリカ、ペンシルベニア州スリー・マイル島原子力発電所で大量の放射能漏れ事故発生1979 6-4 カナダで進歩保守党のクラーク内閣成立1979 6-16 米ソ首脳会談(ウィーン)で、SALTⅡ条約(戦略兵器制限交渉)など4文書に調印1979 7-18 ニカラグアのソモサ大統領辞任、アメリカへ亡命。翌日、サンディニスタ民族解放戦線が国家再建政府樹立を宣言1979 11-4 イランのテヘランでイスラム系学生らによる米大使館占拠事件発生1980 1-4 カーター、ソ連のアフガニスタン介入に対する報復措置を発表(~20 モスクワ五輪ボイコット・開催地変更を提唱)1980 3-3 カナダで、自由党のトルドー内閣成立1980 4-4 キューバのペルー大使館に亡命希望のキューバ人が殺到1980 4-7 アメリカ、イランと国交断絶1980 5-18 アメリカ、ワシントン州のセント・ヘレンズ火山が123年ぶりに大噴火、死者・行方不明者70人余1980 5-20 カナダ、ケベック州で分離独立の可否を問う住民投票、独立主張派が大敗1980 11-4 アメリカ大統領選挙で共和党のレーガンが圧勝(8.11-20 大統領に就任)1980 11-12 アメリカの科学衛星ボイジャー1号が土星に接近、地球に鮮明な写真を電送1980 12-8 ジョン・レノン、ニューヨークで射殺される1981 2-2 アメリカのレーガン大統領、韓国の全斗煥大統領と会談、在韓米軍撤退計画を白紙撤回1981 2-18 レーガン、国防費を増大し他の支出を削減する経済再建計画(レーガノミクス)発表1981 3-30 レーガン、銃撃され重傷1981 4-12 アメリカ、初の再使用可能なスペースシャトル「コロンビア」打上げ成功1981 7-5 ニューヨーク・タイムズが、原因不明の癌が41人の同性愛者から発見と報道(AIDSの発見)1981 9-21 中米のイギリス植民地ベリーズ独立1981 11-1 カリブ海の旧イギリス自治領アンティグアがアンティグア・バーブーダとして独立1981 11-30 米ソ欧州中距離核戦力(INF)制限交渉、ジュネーブで始まる1982 1-14 自動車不況でアメリカのフォード社が初の無配転落(ゼネラル・モーターズ社は一時帰休、クライスラー社は子会社の売却発表)1982 3-10 アメリカ、国際テロ支援を理由に対リビアのハイテク製品輸出と石油輸入を禁止1982 3-15 ニカラグアで、反革命政権の右翼ゲリラ、コントラよる爆発事件発生1982 4-2 アルゼンチンが、イギリスと領有権争い中のフォークランド諸島(マルビナス諸島)を占拠(5-20 イギリス軍がフォークランド諸島上陸。 6-14 同島のアルゼンチン軍降伏。7-12 アルゼンチンが戦闘停止に合意)1982 4-17 カナダ、1867年発効の英領北アメリカ法を廃止し、初の自主憲法公布1982 6-12 ニューヨークで100万人の国際反核デモ1982 8-12 メキシコ、外国民間銀行に政府債務返済猶予を要請。中南米債務危機の始まり1982 12-2 アメリカのユタ大学医療センターで、初の人工心臓移植手術。患者は112日間生存1983 3-12 日米防衛協力小委員会で、シーレーン防衛の共同研究着手に合意1983 3-23 レーガン、宇宙兵器を含む防御システムの研究・開発推進指示(4-23 「スターウォーズ」演説。戦略防衛構想の端緒)1983 7-8 アメリカで初の全国的AIDS対策会議開催1983 9-17 ミス・アメリカに初の黒人女性バネッサ・ウィリアムズが選ばれる1983 9-19 カリブ海のイギリス自治領セント・キッツ・ネイビスがセント・クリストファー・ネイビスとして独立1983 10-25 アメリカ軍とカリブ6か国軍がグレナダ侵攻1983 12-29 アメリカが国連教育科学文化機構(UNESCO)からの脱退を通告1984 2-1 アメリカ国防総省、弾道ミサイル防衛システム(BMD)開発と巡航ミサイル・トマホークの年内配備計画を発表1984 4-26 レーガン、中国を訪問(~28鄧小平主任と会談、中国の「四つの現代化」を支持)1984 5-7 ベトナム復員米兵1万8000人による枯れ葉剤集団訴訟で、化学会社7社が1億8000万ドルを支払うことで和解1984 5-15 環太平洋合同演習「リムパック84」開始。日本・アメリカ・カナダ・オーストラリア・ニュージーランドが参加1984 7-28 ロサンゼルス五輪開幕。ソ連・東欧はボイコット1984 8-23 20年間内戦が続いたコロンビアで政府と左派ゲリラ組織が停戦協定に調印1984 11-6 アメリカ大統領選挙でレーガン再選1985 1-1 アメリカ、UNESCO(ユネスコ)を正式脱退1985 1-15 ブラジル大統領選挙で野党ブラジル民主運動党のタンクレード・ネーベス元首相当選、21年ぶりに民政移管1985 1-24 アメリカ、偵察衛星を積んだ初の軍事用スペースシャトル「ディスカバリー」打上げ1985 3-26 アメリカ連邦最高裁、同性愛者の権利を認める判決を下す1985 9-9 アメリカが南アフリカのアパルトヘイトに経済制裁発表1985 9-19 メキシコ西南部でM8.1の大地震、死者・行方不明者約8000人1985 9-22 ニューヨークで日本・アメリカ・イギリス・フランス・西ドイツの先進5か国財務相・中央銀行総裁会議(G5)開催、ドル高是正の経済政策協調推進で一致(プラザ合意)1985 11-13 コロンビアのネバド・デル・ルイス火山が噴火、死者約2万3000人1985 11-19 レーガンとゴルバチョフ、ジュネーブで6年半ぶりの米ソ首脳会談1985 12-12 アメリカ医師会科学評議会、AIDS感染者はアメリカ国内で100万人を超すと報告1986 1-28 アメリカのスペースシャトル「チャレンジャー」、打上げ72秒後に爆発、乗組員7人死亡1986 2-5 ハイチで反政府暴動1986 2-15 フィリピンのマルコス大統領4選について、レーガン「与党による不正と暴力」と批判1986 3-24 リビア沖で米艦隊とリビア軍が交戦(4-15 米軍機がリビアを攻撃)1986 4-2 アメリカの旅客機がギリシア上空で爆発。アラブ・ゲリラが犯行声明1986 5-13 アメリカの著名科学者・技術者6500人、SDI(戦略防衛構想)研究拒否署名1986 6-18 ペルーの刑務所で左翼ゲリラ囚人が暴動、武力鎮圧で400人以上死亡1986 10-10 エルサルバドルで大地震、死者1200人1986 11-25 アメリカのポインデクスター大統領補佐官、対イラン武器供与代金をニカラグアの反政府ゲリラ(コントラ)に横流しした責任を取って辞任。国家安全保障会議のノース中佐解任(イラン・コントラ事件)1987 1-2 チリで13年ぶりに首都の外出禁止令解除(~6 戒厳令解除。 -14 諸政党の活動自由化)1987 2-20 ブラジル、国際収支の悪化から国際民間債権銀行団に対する利払い停止(モラトリアム宣言)1987 4-8 パラグアイの軍事政権、首都アスンシオンの非常事態宣言を40年ぶりに解除1987 4-17 アメリカ政府、日米半導体協定違反を理由に、日本製パソコン、カラーTV、電動工具に100%の報復関税実施を表明1987 9-16 モントリオールでフロンガス規制を討議する国際会議。1999年までに消費量を半減する議定書に24か国が署名1987 10-19 ニューヨーク株式市場、508ドルの大暴落、史上最大(ブラック・マンデー)。世界の株式市場に波及1987 12-7 ゴルバチョフ・ソ連党書記長訪米(~8 )米ソ首脳会談、中距離核戦力(INF)全廃条約に調印1988 1-2 アメリカのレーガン大統領とカナダのマルルーニー首相、米加自由貿易協定に調印1988 1-20 アメリカ政府、北朝鮮をテロ支援国家と認定し、対抗措置決定1988 2-1 アメリカ・キューバ・アンゴラ、キューバ軍のアンゴラ撤退で原則合意1988 2-4 アメリカ連邦大陪審、パナマの反米派実力者ノリエが国軍司令官を麻薬取引容疑で起訴1988 4-6 ニューヨークで、公共の場所などでの喫煙を禁止・制限する包括禁煙法が発効1988 5-29 レーガン訪ソ(~31 地下核実験検証など9文書調印。6-1 首脳会談でINF全廃条約の批准書交換)1988 6-20 日米牛肉・オレンジ自由化交渉決着1988 11-8 アメリカ大統領選挙、共和党のブッシュが当選(1989.1-20 大統領就任)1988 12-13 パレスチナ解放機構(PLO)のアラファト議長が国連総会で演説(~15 国連総会、PLOをパレスチナに呼称変更議決。-16 アメリカとパレスチナ、初の公式会談)1989 2-2 パラグアイでクーデター。ストロエスネル大統領による35年間の独裁体制崩壊1989 3-24 アラスカで大型タンカー座礁、北米最大の原油流出被害に緊急事態宣言1989 5-25 アメリカ、通商法のスーパー301条を適用し不公正貿易国に日本を特定1989 8-10 パウエル、黒人として初のアメリカ統合参謀本部議長就任(~1993年)1989 8-24 コロンビアの麻薬業者、政府に全面戦争宣言(~27 政府、麻薬組織に宣戦布告)1989 9-25 アメリカのブッシュ大統領、化学兵器を10年で全廃する条約締結を提案1989 9-27 ソニー(株)がアメリカの映画会社コロンビアを買収1989 10-17 サンフランシスコでM7.1の大地震、死者65人1989 10-19 フォークランド紛争以来断交していたイギリスとアルゼンチンが国交正常化1989 11-7 ニューヨーク市で初の黒人市長1989 12-2 マルタ島でブッシュ・ゴルバチョフの米ソ首脳会談(~3 共同記者会見で東西冷戦の終結・新世界秩序形成を宣言)1989 12-14 チリで19年ぶりの大統領選、反ピノチェト軍政派のエルウイン圧勝、16年ぶりに民政復帰1989 12-15 パナマ議会、ノリエガ将軍を国家元首に。アメリカとの戦争状態宣言(~20 アメリカ、パナマに武力介入。-24 ノリエガ体制崩壊)1990 1-3 パナマのノリエガ将軍、アメリカに投降1990 2-25 ニカラグア大統領選で、サンディニスタの現職オルテガを破り野党連合のチャモロ当選1990 4-24 ハッブル宇宙望遠鏡を搭載したスペースシャトル「ディスカバリー」打上げ1990 6-1 米ソ首脳会談で戦略兵器削減交渉(START)基本合意1990 6-10 ペルー大統領選挙でフジモリ当選(日系人初)1990 7-20 エクアドルで第1回先住民大陸会議1990 11-26 アメリカのGM、クライスラー、フォードが国内の組立工場14か所を一時閉鎖、4万人以上がレイオフ1990 11-28 アメリカとキューバの公式閣僚会議、31年ぶりに実現1990 12-16 ハイチ初の民主選挙、大統領にアリスティド当選1991 1-17 多国籍軍がイラク空爆、湾岸戦争開始(2-26 多国籍軍、クウェート市内を完全解放。2-27 アメリカのブッシュ大統領勝利宣言)1991 4-11 ブラジル・アルゼンチン・ウルグアイ・パラグアイの4か国が市場統合をめざすアスンシオン条約締結1991 4-20 ベトナム戦争での不明米兵問題でハノイに事務所設置合意1991 5-5 アメリカ、ワシントン市でヒスパニック系住民の人種暴動1991 6-3 1992年末までに日本市場での外国製半導体シェアを20%にと明記することで、日米半導体交渉決着1991 7-10 アメリカ、南アフリカ制裁を解除1991 7-17 アメリカ、フィリピンのクラーク基地返還に合意1991 7-19 中南米・スペイン・ポルトガル首脳による第1回イベロアメリカ会議メキシコで開幕。中南米原住民救済のための基金創設をうたうグアダラハラ宣言発表1991 11-7 アメリカのプロ・バスケットボールのスター、マジック・ジョンソンがAIDS感染を公表、引退表明1991 12-4 パン・アメリカン航空運行停止、64年の歴史に幕1992 1-29 アメリカ、予算教書で初めて年金費が軍事費を上回る1992 4-29 白人警官による黒人への暴行が無罪になったのをきっかけに、ロサンゼルスほかで黒人暴動(5-1)1992 6-3 ブラジルで環境と開発に関する国連会議(地球サミット)開幕。21世紀環境行動計画(アジェンダ21)採択1992 9-12 ペルーのセンデロ・ルミノソのリーダー、グスマン逮捕1992 10-2 ブッシュ大統領、核実験全面禁止法案に署名1992 10-7 アメリカ・カナダ・メキシコが北米自由貿易協定(NAFTA)に調印1992 11-3 アメリカ大統領選、民主党のクリントン勝利(93.1-20 大統領就任)1993 1-3 アメリカとロシアが第二次戦略兵器削減条約(STARTⅡ)に調印(2003年をめどに戦略核を3分の1に削減)1993 1-22 アメリカで中絶規制撤廃1993 2-26 ニューヨークの世界貿易センタービルで爆弾テロ、死者7人・重軽傷者500人(3-4 イスラム原理主義者の犯人5人を逮捕)1993 2-28 アメリカ、テキサス州の宗教団体ブランチ・デビディアンが爆弾所持容疑で乗り込んだ警官隊と銃撃戦。捜査官4人を含む5人が死亡(4-19 FBI強行突入、教団の86人焼身自殺)1993 5-13 アメリカが戦略防衛構想(SDI)の中止を発表1993 7-19 アメリカで同性愛者の兵役を条件付き解禁1993 11-30 アメリカで銃を購入する際に5日間の待機期間を設けるブレイディ法成立1993 12-2 コロンビアで世界的麻薬密売組織メデジン・カルテルの首領エスコバルが射殺される1993 12-11 チリで23年ぶりの大統領選、エドワルド・フレイが当選1993 12-15 新多角的貿易交渉(ウルグアイ・ラウンド)が7年越しの交渉を経て最終合意1994 1-1 NAFTA発効。メキシコ先住民ゲリラ、サパティスタ民族解放軍が貧困改善を要求し武装蜂起1994 1-15 アメリカ中西部・北東部で103年ぶりの大寒波(~20 死者113人に)1994 1-17 アメリカ、ロサンゼルスでM6.6の大地震、死者61人1994 3-25 アメリカ軍がソマリア撤退を完了1994 4-10 NATO軍所属の米軍機がセルビア人武装勢力を空爆1994 5-25 ハッブル宇宙望遠鏡の観測により、地球から5200万光年離れたM87銀河にブラック・ホール発見1994 5-26 アメリカ、人権問題と切り離して中国の最恵国待遇を更新1994 6-16 カーター元アメリカ大統領が北朝鮮訪問、金日成主席と会談。IAEA査察官残留と核不拡散条約順守約束(~22 クリントン大統領、北朝鮮が核開発凍結に同意と発表)1994 6-17 シカゴでサッカーの第15回ワールドカップ開幕(7-17 決勝でブラジルがイタリアを下し優勝)1994 8-12 アメリカ大リーグ無期限スト突入、ワールド・シリーズ中止1994 10-26 NASA、ハッブル宇宙望遠鏡の観測により、宇宙の年齢を80億~120億年と算出1995 4-19 アメリカ、オクラホマの連邦政府ビルで爆弾テロ、死者117人・行方不明者100人近く(~21 民間武装組織「ミリシア」のメンバーを犯人の1人として逮捕)1995 6-29 アメリカのスペースシャトル「アトランティス」とロシアの宇宙科学ステーション「ミール」がドッキングに成功。1975年のアポロ・ソユーズ以来1995 7-11 アメリカとベトナムが国交回復を発表(8-5 国交樹立に調印)1995 9-22 アメリカのタイム・ワーナー社がCNNの親会社を買収・合併と発表、世界最大のメディア企業に1995 11-28 アメリカのマイクロソフト社のビル・ゲイツ会長、Windows 95が全世界で1000万本を突破したと発表1996 4-3 1978年から1995年までに、主に大学の科学者と航空会社を標的に16件、郵便小包爆弾を送りつけ死者3人・負傷者22人を出した「ユナボマー事件」の容疑者として、モンタナ州に住む元大学助教授を逮捕1996 5-17 アメリカで、子供に対する性的暴力の前歴公表を地方自治体に義務づける法案成立1996 7-19 アトランタ五輪開幕(~27 オリンピック国立公園で爆弾テロ)1996 11-5 アメリカ大統領選、クリントン再選1996 12-4 アメリカ、ハワイ州ホノルル地裁、同性間の結婚を認める判決1996 12-17 ペルーの日本大使公邸をゲリラMRTAが襲撃、大使と各国外交官、日本企業関係者らを人質に立てこもり、獄中の仲間の釈放などを要求1997 3-26 アメリカ、カリフォルニア州サン・ディエゴ郊外の邸宅で、宗教団体「ヘブンズ・ゲート」の信者39人が集団自殺1997 4-23 ペルーの日本大使公邸に特殊部隊が突入、人質71人救出、1人死亡。MRTAのメンバー14人全員と特殊部隊員2人死亡1997 5-2 クリントン大統領と議会共和党が、2002年度までに財政赤字ゼロをめざす五か年計画に合意1997 7-2 アメリカ、ネバダの核実験場で、核爆発を起こさずに核兵器の信頼性を確かめる「未臨界実験」を初めて実施1997 7-4 アメリカが1996年12月に打ち上げた火星探査機が火星に着陸(マーズ・パスファインダー計画成功)1997 7-6 メキシコの総選挙で、68年間政権をになってきた制度的革命党が過半数を割る敗北、一党支配に幕1997 8-18 アメリカ、対人地雷全面禁止条約の年内締結をめざす交渉(オタワ・プロセス)に参加を表明1998 1-21 ローマ法王ヨハネ・パウロ2世がキューバを初訪問1998 4-1 アメリカ、アーカンソー州リトルロックの連邦地裁が、クリントン大統領に対するセクハラ訴訟を却下1998 4-6 アメリカの金融持株会社シティコープと金融サービス会社トラベラーズ・グループが合併合意(シティグループ発足)1998 4-6 ニューヨーク株式市場、終値で初の9000ドル突破1998 4-13 アメリカの大手銀行持株会社ネーションズ・バンクとバンカメリカ(バンク・オブ・アメリカ)が年内合併で合意1998 4-18 キューバを除く34か国による第2回南北アメリカ首脳会議(米州サミット)がチリのサンティアゴで開幕1998 5-18 米司法省がマイクロソフトを反トラスト法の疑いでワシントン連邦地裁に提訴1998 7-13 ブラジルが包括的核実験禁止条約と核不拡散条約に署名1999 1-5 対キューバ経済制裁の一部緩和を発表1999 3-17 ニューヨーク株式市場で平均株価が1万ドル台の最高値を更新1999 3-24 コソボ紛争に武力介入。北大西洋条約機構(NATO)軍としてユーゴスラビアに空爆開始1999 5-25 大統領の特使として、政策調整官が北朝鮮を訪問1999 6-10 ユーゴ軍、コソボから撤退開始。NATO軍ユーゴスラビアへの空爆を停止1999 7-25 ベトナムと通商協定締結で基本合意1999 9-17 北朝鮮への経済制裁の一部解除を発表1999 9-24 北朝鮮、米朝協議継続中はミサイル再発射を停止することを発表1999 11-6 連邦地裁がマイクロソフトに「独占」認定1999 11-30 世界貿易機関(WTO)閣僚会議開催(12-3交渉決裂)1999 12-8 クリントン、シリア・イスラエル和平交渉再開を発表1999 12-31 パナマ運河とその周辺地帯の管理権をパナマに返還(パナマ運河条約)2000 4 4月の失業率3.9%、1970年以来30年ぶりに4%未満に低下2000 10-23 オルブライト国務長官、現職閣僚で初の訪朝2000 12-13 ブッシュ、大統領に当選(2001.1-20 就任)2001 3-28 ブッシュ政権、京都議定書を順守しないと表明2001 6-11 オクラホマ連邦政府ビル爆弾テロ事件(1995)の実行犯(ティモシー・マクベイ)、死刑執行(連邦政府による死刑執行は1963年以来)2001 9-11 アメリカ同時多発テロ発生。9-15 政府はオサマ・ビンラディンを主犯と断定2001 10-5 フロリダ州、郵便物を通じて炭疽菌(炭疽)に感染したとみられる男性が死亡。以後11月末までに郵便物混入等の、炭疽菌による感染で5人が死亡(11-3 ブッシュ大統領、アメリカが生物兵器テロにさらされているとの認識を表明)2001 10-7 ビンラディンの身柄引き渡しを拒否したアフガニスタン(タリバン政権)に対し、報復攻撃を開始、11-3 首都カブール制圧(12-7 カンダハール陥落、タリバン政権消滅、12-22 アフガニスタン暫定行政機構発足)2001 12-2 大手総合エネルギー会社エンロン、経営破綻、ブッシュ政権との癒着疑惑問題浮上2001 12-7 アメリカ、11月の失業率5.7%と発表、1995年8月以来の高水準2002 1-29 ブッシュ大統領、一般教書演説で北朝鮮、イラン、イラクを「悪の枢軸」と非難2002 4 アメリカ、ロシア、ヨーロッパ連合、国連によるイスラエル・パレスチナの和平調停不調2002 10-11 カーター元大統領にノーベル平和賞受賞を発表(12-10 授賞式)2002 11 核兵器開発を認めた北朝鮮に対し、米朝合意(1994)に違反と反発(11-14 KEDO(朝鮮半島エネルギー開発機構)は北朝鮮への重油供給停止を決定)。11-8 国連、1998年以来4年ぶりにイラクの大量破壊兵器査察を再開2003 1-24 テロ対策統括を目的とした国土安全保障省設置2003 2-1 スペースシャトル「コロンビア号」軌道からの再突入時に空中分解、乗組員7名死亡2003 3-20 イラクの大量破壊兵器問題にからんで、イラクのフセイン大統領らに48時間以内の亡命を要求する最後通告を発する(3-18)。フセインが通告を拒否、20日、アメリカ・イギリス両軍がイラクを武力攻撃(イラク戦争。4-9 首都バグダードを制圧)2003 8-14 アメリカ東部とカナダで大停電発生。ニューヨークなどで都市機能混乱2003 12-13 イラク、ティクリート郊外で、アメリカ軍がイラクのフセイン元大統領を拘束2004 6-28 イラクを占領統治していた連合国暫定当局(CPA)から、イラク暫定政府へ主権を移譲2004 11-3 アメリカ大統領選、ブッシュ再選2005 8-29 アメリカ南部ルイジアナ州などに大型ハリケーン「カトリーナ」が上陸、甚大な被害をもたらす2007 1-10 ブッシュ大統領、テレビ演説でイラクの治安悪化の責任を述べ、イラク駐留米軍増派を含めた新政策を発表2007 8 サブプライムローンの焦げ付きに端を発する金融危機が広がる2007 9-13 ブッシュ大統領がイラク駐留米軍の削減を表明する2007 10-12 元副大統領のゴア、気候変動に関する政府間パネル(IPCC)とともにノーベル平和賞を受賞2007 10-17 アメリカ議会、ダライ・ラマ(第14代テンジンギャツォ)に議会名誉黄金勲章を授与2007 10-21 カリフォルニア州南部で大規模な山火事発生、24日ブッシュ大統領は大規模災害宣言を発令2008 9-15 拡大するサブプライムローン金融危機の影響で、大手投資銀行リーマン・ブラザーズが経営破綻2008 9-16 アメリカ最大の保険会社AIG(アメリカン・インターナショナル・グループ)救済のため、アメリカ連邦準備制度理事会(FRB)が緊急融資を発表、AIGは政府の管理下に置かれる2008 10-3 アメリカ、金融危機対策として、公的資金により不良資産を買い取る金融安定化法が成立2008 10-11 アメリカ、北朝鮮のテロ支援国家指定を解除2008 10-29 デルタ航空とノースウエスト航空が合併2008 11-4 アメリカ大統領選挙が行われ、その結果、民主党のオバマ候補が勝利し第44代アメリカ大統領に決定(就任は2009年1月)、初めてのアフリカ系アメリカ人の大統領となる, 出典 小学館 日本大百科全書(ニッポニカ)日本大百科全書(ニッポニカ)について 情報 | 凡例.
2020 1976年 アメリカ 出来事