「本当よ」 (愛らしい とっても扱い易そうな子だわ) 君が恋しい 側にいたい お前と俺のデュエットを じっと待ち焦がれる (幻を見ている) 心に芽生えたこの思い 体に刻まれて 必ず ウイーンのカフェにゃ パパの趣味は全部好き とんでもない! 食欲が満たされたら 僕はなるんだ 強い英雄 国家と臣民の為 生きる 険しい道を歩むもの 寛容で善意の(厳しく) 嵐の夜も傍にいよう 敌だわ, 三年目に また娘が生まれ 市民よ怒れ 生きたお前に愛されたいんだ なるほど 宜しい、宅配を許可します (まア どうして), 君の手紙 何度も読んだよ どんな偉いお方でも 礼儀はいらない よっと歩き出した 私だけの道を邪魔しないで 我らを導け エーアン エーアン エリザベート エリザベートで好きな場面は、たくさんあるのですが(ほぼ全部!と言ってもいいほどです・・・笑)その中でも、夜のボートとハイネの場面は特にお気に入りです。ハイネの… (臣民全てに義務を果たす) エリザベート エリザベート, お昼には親戚が集まる お城にいる時だけでも 僕を一人にしないで, 我慢出来ない 君主制の危機 ホントかい 遅れたわね 宝塚歌劇団の「エリザベート ~夜のボート」動画視聴ページです。歌詞と動画を見ることができます。(歌いだし)エリザベート開けておくれ 歌ネットは無料の歌詞検索サービスです。 子供が飢えて 病人が倒れ 俺たちが苦しむ もう誰にも 歯車を止められはしないさ (少しずつ知るだろう 災いの源) 泣いても誰も来ない 僕はひとりぼっち エーアン エーアン エリザベート 何処までも追い駆け続ける 愛と死の輪舞, 皇帝と皇后の颜のマグカップ ヨーロッパ 旅をつづけてる もうたえられない 何とかして ママは僕の思い 全て分かる筈, 「打ちあけるよ」 パックの准备は(あります) 帰して頂戴(かけ会うよ), 四年目にとうとう 子供たちを取り帰し 一体夫は何処にいるの お手紙有難う(我らは同士) 光 目指し 夜空 飛び立つ 誰にも束縛されず 自由に生きるの エリザベートは 世界中の大使に命令した 毎朝五時きっかりに 全て始めるのよ 誰かが叫ぶ 声を頼りにさまよう, [餐馆] (心強い限り) 我が家のトピックス 人の命を奪って もてあそぶのさ冷たく 我らを導け ボート つけようとしても 俺だけが 自由を 与えることができる 『有り得ないわ』, 今こそ出かけよう 黄泉の国へ ハンガリーに 新しい国を作ってあげた スープがあります Any feedback is welcome. 赛は投げられた お前の過ち 王家のニュースにはウンザリ 誰かが叫ぶ 革命の歌に踊る 外国で受けるより 国を見ろよ みんなに配って めざめさせよう 皇帝は自分の為にあらず この罪は消せない, あなたね 息子奪った フランツとの夜のボートもぐっとくる。 やっぱりまりさまのシシィは至高。 トート: 古川雄大 ルドルフとして歴代5人のトートと対峙してきた古川くん。 いよいよ挑む彼のトートは如何程か、楽しみでした。 人形のような佇まいに怖い程の冷たさ、 フランツ助けて あなたが頼りよ 最後のダンスは俺のもの お前は俺と踊る運命 それぞれのゴール目指す (誰一人知らぬ 帝国の滅亡) 娘のヘレネ 美人でしょう (黄泉の帝王) 「夜のボート/ミュージカル〈エリザベート〉」の歌詞・楽曲情報。歌いたい曲や歌詞がすぐに見つかるjoysoundのカラオケ楽曲検索です。曲名・歌手名・番組名だけでなく、ランキングや特集などから簡単に曲を探すことができます。さあ、歌いたい曲を見つけてカラオケに行こう♪ (シシイ) あなたの愛(お前の愛). 最後のダンスは俺のもの お前は俺と踊る運命 大丈夫だよ ママの方が経験豊富だ 任せよう 生きる意味を見つけてしまった 姉のゾフイ-よ 皇太后様 (今) 彼女に知らしめよう 市民の怒りを 宝塚歌劇団 エリザベート 〜夜のボート Lyrics are provided for educational purposes only. (誰? 遠慮せず気取らずに どうぞ召し上がれ 凄い人気で 危機を救ったとさ 闇が広がる 皇帝ルドルフは立ち上がる, 皇太子が皇帝と決裂した (シャンプーさえ特別制) ひたすら帰りを待っているよ 踊りたい時に好きな音楽で 見過ごすのか 起ち上がれよ 時を待っている 息子に合わない(娘に合わない) 有難う マリーはプッツン ロミーはピチピチ 君は思い出す エリザベート エリザベート (違う)ハンガリーの王冠が 誰も信じないさ (誰も) (今頃 どの辺にいるのだろう) 夜雾にまかれ 相手見失う 不幸の匂いを 人は嗅ぎわける 違う, いつになったら 帰って来るだろう 「違う」 どんな偉いお方でも 男は男 (何処) あるとこにはあるさ 公開日:2019年04月20日. (体型を維持する為 お体にさわる), マダム ヴォルフのコレクション 他の希望も 全て通そう 僕は君の味方だ でも母の意見は君の為になる筈さ 陛下には頼めない あなたはもう大人 召し上がったのね 一緒に来てくれ ハンガリーへ もう ハプスブルクの終わり 人生のゴールはよりそいたい(二つのゴールよ) 姪のヘレネに 用事があるの 帝国の分裂を(分裂) 許して(どうして) 「ほんと」 今日も問题ばかり フランスとの外交 (ずるく) (帝国救うよ)( 美貌で惑わし 人気をあおろう) 外交政治を助けるの エリザベートの魂 お前には救えない ウイーンでは 相変わらずゾフィーが牛耳ってる 私には隠さない(嘘だわ) 争いたくない(私も) 禁じられた愛のタブーから 俺はもう脱け出せない さっ ハンガリーの進歩派と組んで 計画通りうまく 運ぶわけはない (勝利だ 彼女の勝利だ) The lyrics page for エリザベート 〜夜のボート 宝塚歌劇団 generated in 0.1062 seconds. 帰って 帰らずさすらう 「エリザベート ~夜のボート」の歌詞・楽曲情報 宝塚歌劇団. エリザベート(エリザベート), 結婚は失敗だ 愚かな選択だ ゾフィーに勝ち生き残る 虚しい戦いだ (ドナウ連邦), (そう)だが私は反逆者 お断りよ 二人きり 話がしたくて 何故こんなに 美人の写真ばかり集めたのか (可哀そうな花嫁だ バイエルンの娘) 待ってよ この先 彼には心閉ざして行くわ 目には目を 剣には剣を 私を妬んでる 世界は終った 光は消え去り よく見て 私が (よく見て 私が) 私がお連れしましょう 未だ受け取れない その生命を もし裏切られたら どう生きてゆく (どうして彼女の生命奪わない) 年を取ったシシィとフランツ・ヨーゼフ夫妻のデュエット。シシィを愛し続け、人生のゴールは寄り添いたいというフランツと、2つのゴールよと返すシシィ。夜の湖にすれ違う二隻のボート…という比喩表現が素晴らしいです。 (いつ頃 帰って来るのだろう) マヌケね 子育ては 義務じゃなかった, 娘は何処 いつも旅に出たまま シシイがプッツブした 私の計画 君たちは 立ち上がる 女狐め 誰のものでもない この私は ママは言うことあるらしい そしてスペシャルはマデレーネ, 遠慮せず気取らずに 帰してやろう その命を まず子供たち(母上に) エーアン エーアン エリザベート 夢と欲望が 人を狂わせる, 私たちに罪はない无実よ 教会嫌い ミサに出て来ない かた苦しい場所から 逃げてみたいわ 皇帝陛下は神の御加護で 臣民全てに義務を果たす エーアン エーアン エリザベート 勿体つけて 宫廷でシシイは 窒息してしまう 馬鹿げたこと言わないで 『フランツ』正直におっしゃいどう彼女 番狂わせ 面白い, 最初に一つ話すことがある (今頃 どの辺にいるのだろう) 鏡に写る自分の颜と どちらがきれいか比べたのさ その子さえも 奪い取られた 俺が望むときに 好きな音楽で さぁ召し上がれ 闇が広がる この世の終わりが近い, 闇が広がる 人は何も知らない 古いしきたりを 守らなくてはいけない 空っぽのままじゃ 帰れない どんな山脉もあなたと登るなら 嵐も恐くはない 皇后の務めは自分を殺して 全て王家に捧げること おやめなさい 誰か追い出してちょうだい 命令よ, もし替われるなら 替わってもいいのよ 更新日:2020年06月26日 (ハプスブルクの崩壊防ぐ為) あなたがいるなら 嵐も恐くない, まだ若すぎるわ 叩きこまなくては 立派な式だった 親切で言うのよ(分かります) 国の威信 世界に示す 夜のボート. 義務を押しつけられたら 出て行くわ 私 一人の女が国を動かすぞ ダチアナはダイナマイト 家庭教师の目を盗み 何処かで見たような 妖しい美しさ, 遠慮せず気取らずに さあ召し上がれ エリザベート, [契鲁尼] 人が歌うそのう歌は私を燃やす愛 連邦 その瞳が胸を焦がし 眼差しが突き刺さる 自由な魂 安らげる場所へ (あなたが 自由を) この暑さよ 少し休みたいわ ドイツが狙ってる(そうだ) 古すぎる もういいわ どちらかを選んで, エリザベート 泣かないで シャンプーは出来た 皇帝陛下のお成りよ 彼女はキレイ 寒くないの 震えてるの (そう) 皇后の美貌が (何だ) (革命 起こす 革命) 望むまま 「わかる?」 微熱が ハンガリーでは皇后陛下 (旅を続けてる) パパみたいに生きたい, ようこそ、みなさま ご機嫌よう 古い楔に別れ告げ 新しい架け橋築くのだ (明日の午後には帰るよ) 君が求めれば 现れる 俺を愛している(あなたを憎んでいる) (狩には 子供だ) 時間をかけて育もう 愛という名のつぼみを (皇帝陛下は神の御加護で) 誰かが叫ぶ 声を頼りにさまよう どんなに強く 拒んでみせでも 今ハプスブルクを 滅亡から救える道はない, 「ごめんあさい ルドルフ」 付けてごらん(とっても重い) これ以上待たせないで 苦しめないで 今のうちだけだぜ お前が微笑んでいられるのは それじゃ 诱いなさい 二只のボートのように, 「君の港は?」 決して終わる時など来ない ひどいドレス 変なヘア- ("夜のボート") (晩年のエリザベートの姿を残した写真や絵はほとんどない。 彼女が最後に公に姿を現したのは、1896年のハンガリー建国千年の式典である。 今日は木登りは禁止なの あなたが出してる 地下新聞 あなたの好きな食べ方でどうぞ, 遠慮せず恥知らず 弟たちとは サーカスごっこが出来る 私はもう一人で飛べる 自由になるのよ どうぞ我らのお仲間に エーアン エーアン エリザベート 踊るなら この世終わるその時でも 近付くけれども すれ違うだけで ここに 卵の白身に コニャックを三杯 馬車を降りる時に 足を踏み外し エリザベート (えりざべーと) 楽曲一覧(94曲) [全カテゴリ]の楽曲リスト J研は日本最大の投稿型着信音・着メロサイト。欲しい着信音・着メロが必ず見つかる!23万曲以上が全曲無料で試聴ok!着信音設定も簡単。着メロ作成ができる携帯アプリも公開中。 息さえも俺を捕らえ 凍った心溶かす 退屈しのぎにピッタリ 夜の海に浮かぶ 二隻のボートのような私たち 近づくけれどもすれ違うたけで それぞれのゴール目指す (フランツ) 余りに多くを望みすぎるよ (エリザベート) 少なすぎるわ (フランツ) 人生のゴールは寄り添いたい (エリザベート) 二つのゴールよ (2人) あなたがここに(奇遇です) お前の生命奪う代わり 可哀そうな 皇太子ルドルフ ただし、人目に触れないようにね、スキャンダルは御免よ! 心を占めるこの思い 体に刻まれて 一度 私の眼で見てくれたなら いつか俺を求める その時お前は 俺を忘れ去る 二人の愛は見せかけ 陛下の腕に抱かれて 眠れる市民をう起こして 帝国政府を倒そ お前を愛する 俺と二人で 計画通りうまく 運ぶわけはない 二人の男が 一人を愛する おやすみ 私の腕の中で キッチュ 国が替わっても (无论よ) (真実だ 新聞に書いてある) 我らを救いし やすらかに眠りたい せめて今宵だけは (後は知らないぞ) マダム ヴォルフのコレクション 田舎者なのね(ホント) とったことがあるのね、大主教様? もうすぐ憎み出す人生を 君の愛が 僕には必要 彼女があなたのこと愛する筈はないんだ ウイーンの街には寄りつかない (勿体ない) (気をつけろよ) オーストリアの皇后にした 王座に座るんだ(王座) (不幸の匂いが ひみかに近付く) (王家のニュースにはウンザリ 退屈しのぎにピッタリ), エリザベート 開けておくれ 二度と過ちは 犯さないよ (時は来た 起ち上がれ) 誰も知らない 真実 エリザベート ロシアは革命 抑えてくれた (ミルク風呂 ハチミツパック) 皇帝は独立運動に押され (愛しはじめたの人生を) 違います(聞いたのよ) 感情を抑えるのが 皇帝の義務だ 「偉い」 息子を取られたわ 皇后の言いなり ああ 私の魂は旅を続けても 束縛されたまま (安産形だわ) えんんんん(一同) 母親たちが喋るだけで 娘は汗だくだ 皇后の務めは 美貌に磨きかけ 百年後なら珍しくないけど 当時はキッチュな夫婦 ハプスブルクの 栄光の終焉 (私が生命委ねる それは私だけに) お前には俺が必要なんだ それなのに何故早く 彼女の生命奪わない 人は知らない 悲しみを抑えた微笑を 「いつか たどり着く所」, 全ての証言 終わえる時が来た 冷酷に 冷静に 冷酷に, わが国はロシアに付くべきです 颜を見せなさい 分かりました あなたは 急すぎるぬ (悪い予感 王冠を落としたらしい) 冒険の旅に出る 私だけ ぜいたくを持て余す 奴らがいる そうだろ (そう ) トルコの一部を 我が領土に お前の愛を 勝ち得ようと追い駆けて来た 卵とオレンジでダイエット 教育にも批判的過ぎる 夫は妻に何を 妻は夫に何を求めた (全ての不幸を ここに始まるのだ) さぁ、エリザベート皇后と皇帝フランツ・ヨーゼフを乗せた「夜のボート」という船は、一体、どんな岸辺へと向かってゆくのでしょう? 今回の動画の中で、僕はある一つの 「答え」 を提示しています。 食欲が 満たされたら © 2020 カフェ・ド・ミュージカル All rights reserved. 面白い (誰 えっ) 皇后 (そう) 側にいてやろう (母の絆がある 皇后教育) 譲り合おう 教会を襲う過激派を 弾圧粛正して下さい お前の愛を勝つ得るまで、追い詰めよう, 結婚一年目 皇帝は忙しい 新妻一人 待ちぼうけ 眠れる市民をう起こして 帝国政府を倒そ, 今日はビッグニュースがあるぞ この店ならば 安全だろう 瞬く間にも 年月は過ぎる 愛と死の輪舞, 确かにそこにいるわ あなた この作品は、オーストリア皇后エリザベートの生涯とハプスブルク帝国崩壊の史実がベースとなったミュージカル。, 魅力的な分、トートの存在が、ファンタジー色を強めているようにもみえる作品です。しかしエリザベートが生前、死に強い興味があったことを考えると、トートは決して作りものではなく、エリザベートの内面を表現するのに欠かせない存在ともいえます。, 絶望から希望へとドラマチックに歌う「♪私だけに」、トートとのデュエット「♪私が踊る時」、フランツ・ヨーゼフとのデュエット「♪あなたが側にいれば」「♪夜のボート」など、美しいメロディーのナンバーを多く歌います。「♪私だけに」は、劇中メロディーが何度も繰り返し流れるので、終演後このメロディーを覚えて帰る人が多いのではないでしょうか。, シシィを誘惑しフランツ・ヨーゼフ一世から奪おうとする役柄です。ロック調の「♪最後のダンス」、ボレロ調のシシィとのデュエット「♪私が踊るとき」、ルドルフを翻弄し破滅へと導く「♪闇が広がる」と、ドラマチックで記憶に残りやすいナンバーを歌います。, フランツ・ヨーゼフは、一瞬登場して、ほんの少しセリフや数小節だけ歌ったのちに引っ込む・・・というような形で、最初から最後までまんべんなく登場します。その間に年月が経過するので、初期の青年フランツ・ヨーゼフから、威厳に満ちた皇帝の姿までの変化も見どころの一つ。愛するシシィに想いが届かず、思わずみせる切ない表情は、ついオペラグラスで追いたくなります。, ルドルフが登場するのは、たったの20分弱です。「好きな俳優さんがルドルフを演じるけれど、出演がたったの20分ならチケットとらなくて良いかな?」と迷っている方がいれば、絶対にチケットを抑えるべし!(チケットがあればという前提ですが)。, 威厳にみち冷酷な面もみせますが、2004年の再演で追加になった二幕の「♪ゾフィーの死」により、その厳しさは、全て帝国のためだったという事がわかるようになりました。息子のフランツ・ヨーゼフに気持ちが伝わらず無念さをにじませながら息が絶えていくこのシーンは、ハプスブルク帝国の1つの時代が終わったと思わせるものです。, この舞台では、ストーリーテラーとして登場。舞台と観客の橋渡しをします。役者さんの演じるルキーニ像によって、舞台の印象が変わります。傍観者に徹するルキーニであれば、作品がドキュメンタリーのようにみえたり、または物語が彼の妄想の世界で、全てを支配しているのがルキーニにみえたり。, 『ホイッスル・ダウン・ザ・ウィンド・汚れなき瞳』のあらすじ【2020年ミュージカル】, 「さぁ~諸君!よい知らせだ!」ダンスオブヴァンパイア(TdV)2019あらすじ&曲&キャスト紹介, 【再演】ミュージカル『キンキーブーツ』のあらすじ&曲&キャスト紹介※ローラやチャーリーに再び会える!!, 『ノートルダムの鐘』(ディズニーアニメ映画)ネタバレと結末。カジモドは報われない?, エリザベート歴代ルキーニ役(東宝・帝劇ミュージカル)|ストーリーテラー演じる暗殺者, 帝国の重荷を一人背負う|エリザベート歴代フランツ・ヨーゼフ役(東宝・帝劇ミュージカル), 「ママ、何処なの?」歴代少年ルドルフ(子役)まとめー東宝ミュージカル『エリザベート』, 帝国劇場 (115)、中日劇場 (42)、博多座 (38)、梅田コマ劇場 (55), 中日劇場 (38)、博多座 (38)、帝国劇場 (76)、梅田芸術劇場メインホール (38), 帝国劇場 (64)、博多座 (31)、中日劇場 (31)、梅田芸術劇場メインホール (38), 帝国劇場 (38)、博多座 (39)、梅田芸術劇場 メインホール(26)、中日劇場 (22). でも国王には自分がなった 手を組んで ドイツから国を守る 嫌よ 逃げないわ 缔めるには早い ルドルフ ルドルフ ルドルフ, 僕はママの鏡だから (馬に乗ります) ダメよ(危ない) ハプスブルクは朽ち果て 広間の客は息を停め たった一人の人間なのに俺を震えさせる 俺たちが腹すかせ ひもじい時に キッチュ 王様は同じ (独立運動と手を結ぶ 必要があるのだ) その手で解決出来る, ルドルフ 何処なの 聞こえてるの ウィーンには紳士の社交場、若い女の子がワンさというサロンが沢山ございます 何処までも追い駆けて行こう (生きているうちさ) 誰も知らない その愛 エリザベート, 天使の歌は喜び 悪魔の歌は苦しみ エリザベート、素敵なミュージカルですよね。 そして、リーヴァイさん作曲の曲が本当に素晴らしいですよね。 「夜のボート」、エリザベートの中で一番好きで思い入れのある曲なので、動画のアップ、嬉しかったです。 素晴らしい演奏でした。 家柄はダメ(構わないさ)( 子供よ) 彼が罪を犯したなら 私自由になれる 外国に旅するのね 皇后教育よ 余りにも不作法 でも見失わない 私だけは 自由に生きたい ジプシーのように どこにあるの 夫は妻の旅先を訪ねた, ささやかな幸せ掴みたい(皇帝陛下が) 「信じられる?」 (つかのまの女王) どんな偉いお方でも男は男 勝つのは 俺さ 闇が広がる この世の終わりが近い 一人舞う あなたの前で お年寄りには ミッツィがいるわ ちょ、っと そのお前に新い(連邦) 似合う * 2(似合わない * 2), あなたの愛を巡って 皇帝陛下と争う 君の優しさで 僕を包んで欲しい (もう行くよ) 鳥のように 解き放たれて オーストリーに見方がいる 皇帝陛下(陛下には) みんあが言うんだ ママの邪魔だって (うわごとね) しきたりに従いなさい 全て許可がいるわ あなたの方が自由, 长い沈黙の 時は終わったのさ 少しずつ教えよう 災いの源 王家のニュースにはウンザリ キッチュ 美貌が衰えると ウィーン・ミュージカル『エリザベート』(呼び名:エリザ) ジャンル:歴史ファンタジーロマン 初演:1992年(アン・デア・ウィーン劇場) 日本での上演カンパニー:宝塚歌劇団(1996年〜)、東宝(2000年〜) オリジナル・スタッフ:ミヒャエル・クンツェ(脚本、作詞)、シルベスター・リーヴァイ(作曲) (无理だよ) 友達さ 呼んでくれれば来てあげる アイルランドに地中海へ ハンガリー助けた ドナウ連邦 (エリザベート) (旅を続けてる) 替えます (もうムリ) 悩み 哀しみ 嫉み 苦しみ 皇后に乗っ取られる ついにあのゾふぃーにも寿命が来たよ だが, 母上はもういない 帰っておいで 体操ばかり続けては お体にさわる (国の威信 示す為) (信じて欲しい 君を愛している) だが君を失うくらいなら 信念も破ろう, お前に生命 許した為に 誰かは知らない でも覚えてる 蒼い血を流す傷口は お前だけが癒せる 解決を バートイシュルの夏は暑い 今年は特別 友達を忘れはしない (美貌の皇后)( 反対势力 抑える戦略) (分かって欲しい 君が必要だよ) (闇の中から見つめている 最後に勝つのはこの俺さ2) ママは自分を守る為 あなたを見舍ててしまった (夢と欲望が 人を狂わせる), 扇でいつも颜を隠していた 我らを救いし エーアン エーアン エリザベート 早ならないで 見極めよう 生きてさえいれば 自由になれるわ 重大発表 ありますのよ 王冠を落とした(不器用だ) なれない 可愛い人形なんで それでも君が付いて来れるなら 嵐も恐くはない キレイな女なんて沢山いるわ ママと僕は似ている分かり合えるはずだった 予定通り行かない 番狂わせ 面白い すぐに なぜなの 君主制の危機だと言うことに (ハプスブルクの 栄光が終わる) (长い説教だった)( 可愛い花嫁) (歩いてゆけるわ 一人でも) 何か召し上がれ それぞれの港 捜しすれ違う (スベった) 子供の頃の あの约束を ささやかな幸せ掴みたい(皇帝陛下が) 人生のゴールはよりそいたい(二つのゴールよ) 一度 私の眼で見てくれたなら 君の誤解も解けるだろう 夜の湖を行く 二只のボートの様な私たち 近付くけれども すれ違うだけで それぞれのゴール目指す 計画通りうまく 運ぶわけはない 集められた写真は2万5000枚 帰してやろう その生命を 闇が広がる 人は何も見えない (一人でさまよって何を求めてた) え? 気まぐれに (いつ頃 帰って来るのだろう), さあ 皇后自ら手を差し延べているのよ 蒼い血を流す傷口は お前だけが癒せる あなたは彼を選んだ 私から逃れて 夜の湖を行く 二只のボートの様な私たち 二つの国の友情を あなたのものじゃないの この私は ブタペストによくいくけど お好み次第なの (帝国の政府を倒そう) たんまりお代いただいて帰るの, 陛下 聞こえます 良い手がございます 仕付けが悪いわ(悪い) 黄泉の帝王と 皇帝フランツ あなた) (仕付けが要るのは 母の方よ) なまけてはダメよ(疲れがとれなくて) 今こそお前は 自由になれるのさ そこでは, 长い沈黙の時は 終わったのさ ママには聞こえない 捕まえるというのなら 飛び出して行くわ みんなダラけて 退屈してる フレッシュでジューシーよ 今が食べ頃 (市民革命 始めよう) (昔のことよ) 闇が広がる 今こそ立ち上がる時 一寸こちらへ タチアナはダイナマイト お前が愛する それはこの俺だ 陛下は私を 愛して下さる 手を取って 俺と踊るんだ (賢く 巧く) (お母様が いじめるの) 簡単です でもハンガリーでは エリザベート人気は最高潮 エリザベートは王妃になる 花嫁修業 完璧です 好きだ 愛を育もう, 全ての不幸を ここに始めよう そんなところに陛下が足を踏み入れることは罷り成りません いろんな人が集まって来ている ママ お部屋は真っ黒なんだ 根二年目に女のこが生まれた 深刻な事態 (姉さんは花嫁修業) 味付けも食べ方も あなたの好きに 昨夜のあなたは グッスリ寝込んだそうね 完璧ね どうして跪かないの 私はエリザベート お前しか見えない 知してる 誰も知らない 真実 エリザベート (その美貌が 国を救う) (ここは牢獄よ) ウィーンーの美人揃いさ 予定通り行かない 番狂わせ 面白い 私の孤独に耐えられるなら 「彼女に愛を拒絶されるのを」 話す相手 私が選ぶ この世界で 安らげる居所がないよ To provide any feedback to us, please leave comments on feedback page. 细いロープ だぐって昇るの 私の生命委ねる それは私だけに 早まらないで 見極めよう そうよ 自由 俺たちを見舍てると 復讐するぞ 借りを返すチャンス そのついでに (やさしよう)( 皇后 お人形) お前の愛を勝ち得るまで 追い駆けよう ギリシャの岛に別荘を建てた 皇后さまは一時も 休まず歩き続けられる なるほど 百年後にはこんあものが 凄い価値を呼ぶ キッチュ 百年後には 倒れるほどのダイエット どうしてつづけるの 私は(ダメよ) ありのままの私は 宫廷にはいない キッチュ コレクターズ アイテム 俺のこの愛を 求めぬ限りは (みな王家に捧げることよ) お買い得だ キッチュ, さらば悲しみよ ロミーはピチピチ (美貌の皇后 帝国救うよ) 夜のボート. エリザベートの美容法は 扉を開けてくれ 心優しいエリザベート, お母さ様が聞いてくれる あなたの話なら 災いの种は お前自らが莳いたのだ スリルに耐えて 世界見下ろす 出てって あなたには頼らない, ミルク 今日もまた品切れ どうして ママだけが パパを説得出来る 皇太子の名はルドルフ (皇后にした) 2000年の東宝版初演からついに20周年を迎えるミュージカル『エリザベート』の製作発表が、2019年11月12日(火)に都内にて行われた。製作発表では最初に歴代エリザベートとトートを中心としたオープニングムービーが公開され、その中で2020年版のキャストが堂々と発表された。 皇后エリザベート(皇后エリザベート) 彼女の勝利よ 知らない間にゾフィーなんて あなたの名を付けて 禁じられた愛のダブーに 俺は今踏み出す ルドルフに 酷い仕付けを(聞いてない) (子供に子供は) 入ってもよろしい 君の誤解も解けるだろう (そう) ミルクは何処に行った 皇后は遂に 気付き始める 皇后様 気の向くまま 一つ所には 落ち着かない 引き取りました いや、 (三日も食べてない) エリザベート 優しくて、エリザベートとの距離を縮めようと奮闘するフランツの姿。去年の佐藤さんもとてもよかったのですが田代さんも最高でした。夜のボートでは涙が溢れました。 ゆっくりと気持ちを噛み締めて見させていただきました。 どうして連れて行ってくれないの 踊るなら 全てはこの俺(私)が選ぶ, ママ どこなの 聞こえてるの その美貌が 役に立つと, 君の美貌が力になる 眼が覚めると 怖いんだ (アイツは 娘に) その美しさ保って 皇帝陛下引きつける (権利掴もう) 続いている財政は破綻したまま 戦争は続いている 近付いている 起ち上がれ 「分からない。でも ずっと誰かを待っている。」 エリザベート エリザベート, 飛ぶがいい かもめよ 「ええ」 家庭教师の目を盗み 全て王家に捧げること 皇帝陛下、帰って来たよ 皇帝陛下は神の御加護で 臣民全てに義務を果たす, [皇帝的接见] 真っ白になるまで ハプスブルクの安泰 あの子は落とした 宝塚版エリザベートの歌詞について質問です。 夜のボートのシーン「それぞれのゴール目指す」の後 エリザベートとフランツが別々の歌詞を歌っているところの エリザベートの歌詞、何度聞いてもなんといっているのかわかりません;;; わかる方いたら、教えてください! (今だけだ 思い知らせよう) 皇帝夫婦の スレ違いは続いていた(ずっとね) エリザベート~夜のボート 作詞:Michael Kunze・Sylvester Levay 日本語詞:小池修一郎 作曲:Michael Kunze・Sylvester Levay エリザベート 開けておくれ 君が恋しい 側にいたい 君の優しさで 僕を包んで欲しい やすらかに 眠りたい せめて今宵だけは 扉を開けてく (ないものはないんだ) (サラダも食べない) 食欲の果てるまで 私に, [死神] は? 皇后以上の美人を 「エリザベートの愛は」 食欲の果てるまで あなたの好きな食べ方でどうぞ, 遠慮せず耻知らず 召し上がったのね (シシイ お前はお転婆すぎるよ) イギリスが黙って 見過ごす筈はない 合わないわ * 3(合わないよ、合わないさ) 強い絆で 結ばれてる(まさか) 今日ここより始めましょう 女には(女を) 一人ぼっち 子供たちを帰したなら どんな遠くでも参りましょう まだ私を 愛してはいない, たった一人の人間なのに 俺を震えさせる あの子は 息子に (皇帝陛下は神の御加護で) ああ あなたの魂は自由だわ 英雄色を好むと言うだろ 陛下だって あなたは 退屈しのぎにピッタリ, 始めまして(ツエップスです) 誰も知らない その愛 エリザベート 生きたお前に愛されたいんだ キッチュ エリザベートは ただ一人愛する人と 夜のボート. ヘレネはそこで お見合いなの, エリザベート 今こそ黄泉の世界へ迎えよう 长い旅道の果てに掴んだ 体罰よ 小さな子をムチで打つの みなさん 花嫁は如何ですか 何かニュースは(ある訳ない) そこで会うのは 姉のゾフイ-よ 遂に皇帝が一人だけで 決断を下す 皇后らしくない(そうです) (赛は投げられた お前の過ち) キッチュ ハンガリー王妃になる 宅配のとるのです 何てお応えしたらいいのかしら 寒いんだ 抱きしめてよ ママ 何処に 皇后が男子を出産 (何てロマンテイツク) パパ一緒に連れて行ってよ あなたのお気持ちは よくわかるの (育てられない) 一日に八時間も 付いてゆくだけで身がもたない 夢を詩に書き留め 馬術の競争 今宵彼女と踊ろう (悩み 哀しみ 嫉み 苦しみ), 求めていたものが あまりにも多い 誰一人知らぬ 帝国の滅亡 予定通り行かない 番狂わせ 面白い 私(謙虚になるのよ) 僕はママの鏡だから 連れて行って 闇の彼方遠く 強く 厳しく 助けてくれたの, [皇太后] キッチュ 権力が失せることを 治疗の為なんて言いながら 妻となる人にも 等しく重荷が待っている 何故? お前の命奪う代わり 冷静に 冷酷に プレゼントあげよう 愛の証なんだ 22. 彼を信じてるのか この人 嘘をついてる 君なしの人生は 耐えられない 沈む世界を救うのはお前だ 勇気试したんだよ でも一寸かわいそう, ああ ママどうして旅に出るの 同盟は難しい 闇が広がる 人は何も見えない 皇帝陛下は気付いていない レストランからピザーをとるように 解決をすぐに 皇后に乗っ取られる, まあ、分からないでもないがね 息子の教育 君に任せる あげるわ 生命を 死なせて 最悪の事態に 落ちってしまったんだ エリザベート ~夜のボート 作詞:Michael・Kunze・小池修一郎 作曲:Sylvester・Levay エリザベート 開けておくれ 君が恋しい 側にいたい 君の優しさで 僕を包んで欲しい やすらかに 眠りたい せめて今宵だけは 扉を開けてくれ 心優しい エリザベート ささやかな幸せ掴みたい 人生のゴー (何故わかる) 始孙です, 聞いてお母さまが 娘盗んだ あなたの従姉よ 「誰」 気取りまくって ハプスブルクの安泰 側にいては いけないの うちの娘 もっとキレイ (時は来た 起ち上がれ 権利掴もう) (普通よ)蒼い颜色 ごまかすなよ お前はあいつを愛しちゃいない (王冠)待つ, 我らを救いし エーアン エーアン ルドルフ 昨日も猫を殺した (帰って来ないよ) 惊异のウエスト 50センチ 皇后の務めは自分を殺して ママの帰り いつも待ちわびてた 私にだけ見えている 何で寝坊なの(まだ五時です) 革命の処理 チフスの流行 夜のボート / 宝塚歌劇団・和央ようか & 花總まり の歌詞ページです。アルバム:宙組 大劇場 ('98)「エリザベート」 act-2 歌いだし:ささやかな幸せつかみたい 皇帝陛下が (1205313) ウィーン版夜のボート ミュージカルエリザベートの「夜のボート」のドイツ語の歌詞が載っているサイトはないでしょうか?? 下記サイトでご覧になれます。 ... 歌詞の字幕を見ていたら、「エリザベートは''イン”だ」という訳がありました。 名君と呼ばれたい(冷静に) 甘すぎる 踊るなら 命果てるその時でも 我らを導け エーアン エーアン ルドルフ 見過ごす手はない 行け ウイーンへ 予定通り行かない 番狂わせ 面白い 何だろう ホントならば 何と言う耻知らず 湖の場面のうた「夜のボート」は切ないですね。美しい旋律で田代フランツと花總エリザベートの歌は心に響きました。 (帰ってあげればいいのにね。実在ののフランツ皇帝もお城で1人エリザベートの帰りを待っていたようです。 アイデア でも一体どうやって見つけましょう? 妻の役割 果たせそうにない 皇帝夫妻 ハンガリーへ旅に出かけた 黄ばんでいるわね(磨きますわ) ヘレネを連れて バートイシュルに 2019年に続き、2020年も東宝ミュージカル『エリザベート』の上演が決定しました。おめでとうございます, というわけで、東宝ミュージカルの中でも大人気の『エリザベート』について基本的な情報をまとめました。良かったら予習や復習に使ってください!, トートは、エリザベートや彼女の息子ルドルフを誘惑する役。ドラマチックなナンバーも用意されています。, 脚本/歌詞ミヒャエル・クンツェ 音楽/編曲シルヴェスター・リーヴァイ 日本版演出/訳詞小池修一郎 初演:1992年ウィーン、1996年日本(宝塚)、2000年日本(東宝), 12:00開演 第一幕:12:00~13:20 休憩:25分 第二幕:13:45~ 15:05, 13:00開演 第一幕:13:00~14:20 休憩:25分 第二幕:14:45 ~ 16:05, 17:00開演 第一幕:17:00 ~ 18:20 休憩:25分 第二幕:18:45 ~ 20:05, 18:00開演 第一幕:18:00 ~ 19:20 休憩:25分 第二幕:19:45 ~ 21:05, 物語の舞台:オーストリア(他ドイツ、ハンガリー、コルフ島など) 演奏:オーケストラ(生演奏), 自由な心と魂をもち、少女時代のびのびと暮らしたシシィ(エリザベート)は、オーストリア皇帝フランツ・ヨーゼフ一世の妻となる。, 宮廷生活は自由を愛するシシィにとって苦痛以外の何ものでもない。姑の皇太后ゾフィーに全て監視され、自分の子供の養育もできなかった。, 夫のフランツ・ヨーゼフはシシィを心から愛していたが、「母の意見をきくことが君のためになる」とシシィの気持ちに寄り添わず、シシィは孤独を深めていく。, ある日、自らの美貌が武器になると気付いたシシィは、自分を完璧に磨き上げ、夫に自分の要求を通し、皇后として栄華を極めていく。, しかし心の自由を得られず、夫の不義や国民の誹謗中傷、そして愛する息子ルドルフの死と、常に不幸がつきまとう。, トートは少女時代のシシィが転落して生死をさまよった時、彼女を黄泉の世界へ連れ去ろうと現れるが彼女に惹かれてしまう。そのため生命を返したのだった。生きた彼女に愛されたいと。, 彼女の愛を求め続け、シシィもトートの愛を認識するようになるが、その愛を受け入れることはすなわち「死」を意味することを彼女は知っていた。, 実在したオーストリア帝国の皇后。愛称はシシィ。自由奔放で繊細。姉ヘレネとオーストリア皇帝フランツ・ヨーゼフ一世のお見合いへ同行した際、思いがけず皇帝に一目ぼれされてしまいます。シシィも彼に惹かれ結婚。しかし嫁ぎ先のウィーン宮廷には自由が無く、自分が生んだ子供は姑のゾフィーに取り上げられ、シシィにとって牢獄のような場所でした。 当時のヨーロッパ宮廷一の美貌と言われ、本人も美貌を完璧に仕上げるために、卵、乳製品、果物のみの食事など非常にストイック。のちに子供の養育権を取り戻しますが、ウィーン宮廷を煩わしく感じ、放浪の旅に出ます。, 「死」という抽象概念を擬人化した、この作品の為に生み出されたキャラクター。日本で「トート」と呼ぶのは、オリジナル版のドイツ語で「死」を意味する単語「Tod」をトートと呼ぶため。日本では「黄泉の帝王」とも称されます。, エリザベートは生きるために闘った女性ですが、毒殺やしゃれこうべなど死に関するコレクションをしていて、死に取りつかれていたのではないか?とも言われています。, その解釈の元に生み出された役で、モデルはエリザベートが崇拝していた詩人のハインリヒ・ハイネ。ウィーン版のエリザベートでは、ハイネにならってトートは金髪が基本です。ほかにロック歌手のデヴィッド・ボウイもモデルとされています。, なお、舞台でのマイヤーリンクのシーンでルドルフが死ぬ時、トートとトートダンサーが踊るのは、西洋では亡くなることを「死と踊る」という言い伝えがあるため。, シシィの夫でオーストリア=ハンガリー二重帝国の皇帝。10以上もの民族を抱え、いつ崩壊してもおかしくない帝国の長として、またロシアやドイツのような強国に囲まれた中で、68年もの長い間統治した人。, 不器用で勤勉。毎朝5時から執務室に入り、ひたすら国のために身をつくす皇帝でした。18歳と若い年齢で即位したため、母ゾフィーの意見は絶対。シシィとの結婚ではじめて母の意向に背きます。宮廷生活を嫌いウィーンから度々離れるシシィへの愛情は生涯変わる事がありませんでした。, シシィとフランツ・ヨーゼフの一人息子で、オーストリア皇太子。幼い頃に母のシシィから引き離され、フランツ・ヨーゼフと皇太后ゾフィの指示の下、厳しい軍国主義教育を受けますが、シシィに似て繊細なルドルフには逆効果。, ルドルフが7歳の時にシシィが親権を取り戻し、今までの軍国主義教育から一転して、自由主義的教育を受けるようになります。この影響により、ルドルフは王族でありながら王政に批判的で、父フランツ・ヨーゼフと激しい政治的思想の対立を招くこととなります。, 30歳のときマイヤーリンクでマリー・ヴェッツェラと伴に遺体で発見されました。日本の「エリザベート」には、マリー・ヴェッツェラは登場しませんが、ウィーン版には、死の舞踊の踊り手としてマリーが登場しています。, フランツ・ヨーゼフの母で皇太后。シシィとは叔母と姪の関係で、シシィ同様バイエルンから嫁いでウィーン宮廷へとやってきました。ゾフィーが嫁いできた当時、すでにハプスブルク家はかつての力は無く、帝国の威光を失わないためには、自分を押し殺して国に身をささげるのが義務とゾフィーは考えます。皇帝になった若いフランツ・ヨーゼフを助け「宮廷で唯一の男」と称されるようになりました。, このようなゾフィーと自由を求めるシシィとでは合わないのも当然で、ゾフィーはお妃教育と称しシシィに監視役をつけ、シシィを追い詰めてしまいます。, なお、ゾフィーは何かとハプルブルク家に盾突くハンガリーが大嫌いでした。逆にシシィはハンガリーを愛しましたが、その理由の1つが、ゾフィーへの対抗心だったからだと言われています。, スイスでエリザベートを暗殺した人物で、イタリア人の無政府主義者。殺すのは有名な人物なら誰でもよく、エリザベートが狙われたのはたまたまでした。逮捕後、本人は死刑を希望していましたが、スイスには死刑制度がなかったため終身刑となります。のちにベルトで首を吊り、自殺しました。, ミュージカル『エリザベート』の魅力の1つが、素晴らしい楽曲が多いこと。まずメロディーが美しく、心に入ってきやすいものばかりです。そして実在したエリザベートやルドルフなどの感情を綴った、繊細でドラマに溢れた歌詞が多く、知れば知るほど惹かれていってしまう楽曲に彩られています。, シシィとフランツ・ヨーゼフ結婚式の舞踏会に現れたトートが歌うロック調の曲です。結婚式のワルツから徐々に人々の動きが静止し、そこへ現れるトートダンサーとトート閣下。舞台の空気が一転して、トート閣下のド迫力のソロが始まります。, ”あなたの愛をめぐって 皇帝陛下と争う” ”2人の愛は見せかけ” ”最後のダンスは俺のもの”, 静かに始まりますが途中から激しくなっていくダイナミックな曲です。黄泉の帝王トート、前半の最高の見せ場。, シシィが自我に目覚めるビッグナンバー。エリザベートといえばこの曲と言えるくらい、繰り返し使われるメロディーで、この作品の代表曲です。シンプルなメロディーですが、絶望から希望へと移り変わる感情を乗せながら高音域を出す必要があるので、かなり難しい曲です。, 16歳のシシィの孤独、そして同時にシシィの自我の強さが現れた、歌詞の内容も素晴らしい一曲。, ミュージカル『エリザベート』はアンサンブルさんの曲も素晴らしく、この『ミルク』もその一つ。 ミルクが品切れで買えず「空っぽのままじゃ帰れない」、「家には赤ん坊が待っている」、「ミルクは何処に行ったんだ?」と怒る民衆に、ストーリーテラーのルキーニが、「それは皇后がミルク風呂に入っているからだ!」と扇動し民衆の感情が爆発する、迫力のあるナンバーです。, 二幕最初のルキーニが歌う曲。客席に降りてテンポよく歌うので自然と拍手が起こりますが、内容は非常に辛辣。シシィはエゴイストだ、皇帝夫妻の仲の良さはまがい物だ(キッチュ)とののしります。, シシィとトートとのボレロ調のデュエット曲です。子供の養育権をゾフィーから取り戻す事に成功し、ハンガリーの国民の心をがっちりつかんだ、シシィ絶頂の時。, トート相手に一歩も引かず、互角どころかシシィの方が一歩上手のようにもみえます。シシィの勝ち誇った、驕りにも満ちた表情も見どころです。, トートと皇太子ルドルフのデュエット。ミュージカル『エリザベート』の中でもとりわけ人気が高い曲です。, 「沈む世界を救うのはお前だ」とルドルフに革命を扇動するようそそのかすトート。その狙いはルドルフが死んで自分のものにするため。, シシィがトートとのデュエット「♪私が踊る時」でトートに屈しない強さを見せているのに対し、「♪闇が広がる」のルドルフは、トートに対しあまりに無防備に破滅へと向かいます。, 高音と低音パートをルドルフとトートが歌うのですが、東宝版ではルドルフが高音を歌う事が多いです。(途中で入れ替わることもあります)。ウィーン版、宝塚版はトートが高音でルドルフが低音です。, 父のフランツ・ヨーゼフとの争いが深刻化し、自分に似た母ならわかってくれるだろうと、シシィに救いを求める曲。しかしシシィには「わからないわ」と拒絶されてしまいます。, 尚、エリザベートに拒絶されたルドルフは、「ママは僕を見捨てるんだね」とつぶやきますが、実はこのセリフ、原語ではエリザベートが夫のフランツ・ヨーゼフに向けて伝えたものと同じセリフです。, ルドルフ:ママは僕を見捨てるんだね (「♪僕はママの鏡だから」の後) エリザベート:あなたは私を見殺しにするのね(「♪私だけに」の前) 原語(ドイツ語):Laesst du mich im Stich?, 年を取ったシシィとフランツ・ヨーゼフ夫妻のデュエット。シシィを愛し続け、人生のゴールは寄り添いたいというフランツと、2つのゴールよと返すシシィ。夜の湖にすれ違う二隻のボート…という比喩表現が素晴らしいです。, この曲は、一幕で2人が恋に落ち希望にあふれて歌う「♪私が側にいれば」と同じメロディ―が使われていますが、哀しい「♪夜のボート」と内容は真逆です。, ミュージカルでは同じメロディ―が繰り返し使われることが多いですが、この2曲のように、真逆の意味で使われるのは非常に珍しいのだそうです。(過去公演パンフレットより), 旋律は同じですが、「♪あなたが側にいれば」ではユニゾン(同じ音を出して調和させている状態)が多用され、「♪夜のボート」では、ハーモニーになっており、2人の心理状態を表した作りになっています。, ネット通販で買えるのが次のショップです。(取り扱いのない商品もあるので注意) 東宝モール 山野楽器オンライン 宝塚アン, 実物は、帝国劇場売店(中だけでなく窓口も)、山野楽器銀座本店、HMV HIBIYA COTTAGEでも買えますが、こちらも取り扱いのない商品もあるので注意してくださいね。, エリザベート:花總まり トート:井上芳雄 フランツ・ヨーゼフ:田代万里生 ルドルフ:古川雄大 ゾフィー:香寿たつき ルキーニ:成河 少年ルドルフ:池田優斗 公式サイト(東宝モール), ミュージカル『エリザベート』2016年版キャストDVDを帝劇内SHOPにてご購入のお客様には、劇場特典としてエリザベートロゴ入り扇子を、1バージョンのご購入につき1つ進呈いたします。ご観劇チケットをお持ちでなくとも、『エリザベート』上演時間中に限りご購入いただけます。https://t.co/4Gn02aXAUk, ュージカル情報についてゆる~く更新しています。つぶやき少な目。カフェ☕️好きですが、日本茶が1番好き.